心の旅路は

思い出を振り返る事から始まる

のかも知れないなんて

そう思えるのは私だけかしら?

 

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心の中に迷いがある時は

誰にだってあるものだ

転職、結婚、恋愛等に及び

良くも悪くも決断というものを

強いられているかの様に

度々繰り返されることもある事だろう

 

どんな風に決断するかは

人それぞれだけど

人は皆、幸せになるために

この世に生を誕生させているものだと

私はそう考えているけれど

生きている中では

 

『幸せになりたい』

っと願う言葉を呪文の様に

口にする事だってある

 

これもまた人それぞれに

『幸せ』と言うものの価値観は違う

常々、人間という生き物は

<無い物ねだり>をするかの如く

長い長い心の旅路を繰り返す

 

なにが欲しいのか?

 

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人には<欲望>と言うものがある

心の旅路の終着駅はどこにあるのだろうか?

次から次へと<欲望>は

更に更に・・・増えてしまうことも

 

ここまでで良いと思うか?

もっと欲しているのか?

 

ハングリー精神と言うものとは

また違ってくるのかも知れないが

常にお腹が空いて堪られない

赤子の様に欲しがる事だってあるだろう

 

でもそんな事の一つ一つを

クリアしながらも成長し

大人への階段というものを登って行く

まぁ、中にはずっとそのまま

大人になってしまう人もいるけれど

いつかはきっと気付くだろうか?

 

何が一番大切なのかを・・・

 

心の旅路は長い長い道のりだ

焦ったところで結果が良い

とは行かないものだろうとも思える

まぁ、うまく行くケースも有るかも知れないが

焦らずに、ゆっくり進めば良い

 

<チャンスは一度>

 

よく人はそういう言葉を使う

そのチャンス、本当に飛び付きますか?

 

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今の世の中、いろんな詐欺とかがあって

私的には怖いと思えてしまう

だからこそ慎重になってしまって

<チャンスを逃している>かも知れないが

『損をした』と思った事など一度もない

 

私の心の旅路での選択肢には

たくさん誤りがあるかとも思うが

後悔した事も一度も無い

 

ただ歳を重ねる毎に

<懐かしさ>や<思い出>として

心の中に刻まれている過去の出来事は

時折、走馬灯の様に蘇ってくる

クルクル、クルクルと鮮明に蘇るが

記憶は正しいものでは無いのかも知れない

 

自分なりの<欲望>の中で

思い出は『良いものだけ』を残し

『嫌な事』は忘れる様に脳が働いてて

ただ『会いたい』とか『あの頃はよかった』

『こうすれば良かった』とか『ああすれば良かった』

等とも思えてしまう時だってある

 

これも長い長い心の旅路の中の

ほんの一瞬に蘇る

戯論に過ぎないのだろうとも思える

 

既に過ぎ去ってしまった過去を

振り返るっていう事は

決して悪いことでは無いので

思いっきり懐かしんでみたりする

そういうのも

良いんじゃないかしらね

 

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誰だって迷う事はあるし

後悔する事も、悔やむ事もあるだろう

って、そう思うんだよね

でもね、そういう事があっても

良いじゃ無いかと思うんだ

 

今の自分が自分でいられるのあれば

それを自分で納得しているなら

明日という日もまた

きっと笑顔でいられる筈だよ

 

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・・・魔女の宅急便です・・・

 

 

 

伸ばしっぱなしで

放置状態となった髪の毛の長さに

月日を感じてしまう魔女

 

確か、この間までは

肩くらいの長さだった筈なのに

 

いつの間にか

腰くらいまで伸びてしまった髪

 

この人生の最後にと

再びロングヘアーとなった

 

そんな長い髪を見て思う

 

この髪が伸びる度毎に

いろんな日々があったのだと

感じ取れてしまう

 

そして寂しくも1人で思うんだ

後どれくらい生きるのだろうかとね

 

珍さん*パンダ*かわいい*顔デコ*ぐったり~*疲れた*疲労*ダルい_l.gif

 

きっと疲れているんだわ

 

マッサージの仕事って体力勝負みたい

『もっと強めに押してください』っと

そう言うお客様がいるんだ

 

魔女的には、まぁ

決して弱くはない・・・っと

感じてた強さであったが

 

でも『もっと強く』と言われ

不安ガーン『マジかぁ〜』と思ったのさ

 

<指が入らないくらい硬い>

 

指が折れそう・・・そんな気さえした

だから『少々お待ちください』

と、そうお客様に言って

両手の親指にテーピングした真顔びっくりマーク

 

そして・・・思った

 

この仕事、いつまで続けられるんだう

ちょっと、そんな弱気になったら

昇天『いつまで生きるんだろう』昇天

今度は、心の声がそう呟いた

 

伸びきった髪を見ると

この伸びた分だけの日々を

私は頑張っているんだよねぇ〜

自分にそう呟いてしまった

 

でも・・・

<いつまで頑張れるんだろう>

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どこまでも続いていそうな

長い階段を見つけた

横浜の某所、夕方近くの光景

 

 

人生とは、長い階段を延々と

登っているかの様だと感じる時がある

曲がりくねった急な階段も

なだらかな階段もあったりして

長い長い坂道の途中に

急に現れたりする曲がりくねった階段とかを

一歩一歩、自分の足で歩いて

そして登って行く

 

これは<人生>

そのものの様に感じたりする

 

どんなに苦しいと思える階段であっても

その階段には手すりが付いていて

この手すりの様に人生はいつも

誰かに支えられながらも登り切る

そんなことを想像して見た

 

『私は1人だ』

 

そう嘆く事もあるかも知れないが

決して『1人』では無い事を知って欲しい

 

 

誰かがあなたを見ていて

誰かがきっとあなたを強くしてる

今『辛い』と思える事

私の人生の中にも何度となく

繰り返し、繰り返し訪れていたけれど

今はまだ、こうして生きている

 

けれど私にとっては辛い事であっても

きっと誰かには左程の内容では

ない事なのかも知れ無い

 

『本人のみぞ知る』

 

そんな言葉をよく耳にするけれど

その当の本人にもわからない事だってある

だから『何がそんなに辛いのか?』

そう聞かれたとしてもきっと

『言ってもあなたにはわからない』

そう答えるかも知れない

 

そして『(とにかく)辛い』って

心が叫んでしまうだろう

 

 

『ストレスを感じてるんだ』

最近、そう言った人が身近にいた

ただストレスと言う言葉を出すだけなら

極々、自然で簡単な事もあるんだ

 

でも、そのストレス

原因が何なのか?

それを突き止める事ではない

なんしろ、どうにしろ他の人には

それがどんなに小さな内容だとしても

本人とっては紛れもなく

<ストレスを感じてる>

と言う事実しかないのだと思うから

こんな風に寄り添う言葉で

聞いてみる事にした

 

『どんなストレス?』と、問い掛け

『私には聞いても判らないかも知れない』

と、そう言う言葉しか出さず

『でもあなたが言葉に出すのだから

あなたには余程の事なのね』

っと、最後に付け加えた

 

そして、その返答には

 

どんな風に感じているのか?

それをどう思えるのか?

どうしたいと感じているのか?

 

その返答の中には

いろんな感情が湧き上がってる

 

 

長い長い人生の階段

登りもあれば、下りもある

 

けれどそれは

果てしなく続くものではない

 

 

言葉を変えてみれば

『人生は山あり、谷あり』

『人生楽ありゃ、苦もあるさ』

 

当たり前のことを『当たり前』

そう感じる人と、そうではない人がいる

人の感情と言うものは

計り知れないと思う自分がいる

その感情を言葉に出すと言う事が

ストレスの発散にもなると言う事も

あるのかも知れないだろう

 

自分勝手な感情で

『誰もわかってくれない』

なんて思わないで欲しいと願っています

だって本人にも判らない事

なのかも知れないからそう思えてしまう

 

でもね

 

一歩一歩、自分なりの方法で

ストレスを溜めずに生きていく事だ

 

人生は果てしなく続くものではない

だからこそ今を懸命に生きる

だからこそ今を

楽しく過ごせるようにしたいものですね

 

こんばんわ
・・・魔女の宅急便です・・・
 
今日の横浜は朝方に小降りの雨
夕方も小降りの雨、そして時々晴れ
 
それなりに忙しく働く魔女の1日
昨夜はメチャメチャ早くに寝たので
今日は忙しくても動けた笑ううさぎ
 
それでも、今日の業務は
夕方5時半には仕事が終了
 
ヨッシャ。_l.gif『早く終わったぁ〜』
 
終業後にスマフォを見たら
魔王からの電話が入っていたので
折り返し電話をすることにした
 
『少し早いけど母の日プレゼント
買ったから持って行くよ』
 
『何買ったの?』
 
『後からのお楽しみ、って事で』
 
・・・で、持って来たプレゼントがこちら
 
・・・電気炊飯釜だった・・・
 
5.5合炊ける炊飯器
ちょっと大きいんじゃないの?
と思ったら
 
『このサイズしかなかった』
と魔王が言った
 
 
 
そっかぁ、ありがとうウシシ音譜
 
 
 
折角なので試し炊きして見た
5合・・・食べきれないほどの量だけど
今日の分と、明日の分、あとは冷凍にゲラゲラ笑
とにかく炊いてみることにした魔女
 
『あ、でもご飯のおかずないなぁ』
 
っと思えたが、冷蔵庫にあるのもで
早速作って見たら、こんなのが出来た
 
シソの葉にとろけるチーズと
カニカマを巻いて天ぷらにしたものと
もやしとアスパラ炒めと
冷奴に、鯖缶、納豆・・・案外
残り物で作った割には良かったゲラゲラ音譜
 
『いただきま〜す』
 
ご飯を口に運んだ魔女
圧釜炊飯器、美味しく炊けてました
因みに、お米も魔王から頂いた
 
今日の食事はまぁ、まぁ
魔女にしては上出来ってやつかな!?
 
『ご馳走様でした』
こんにちは
・・・魔女の宅急便です・・・
 
遅く起きた朝、今日は休日
そして爽やかな晴天の横浜です
 
洗濯日和の晴天ということもあり
洗濯物を干そうと思って見上げた空に
飛行船が飛んで来ましたガーン!!
何の宣伝なんだ、と驚く魔女
よ〜く、見て下さい
 
 
 
実はこの飛行船、調べによると
これだった様ですね
成る程……と再び見上げた空
横浜の上空を旋回しながら
同じ様な場所をクルクルと回ってました
 
 
青空にポッカリ浮かんでた飛行船
久々に飛行船を見た魔女は
本の少し、興奮してしまいましたラブラブラブ
 

 

 

魔女、久々に何だかウキウキで
写真撮ってしまいました
 
補足の話ではありますが
魔女、朝からボケボケでして
洗濯機がガタガタいうのでなんだろう?
っと思っていたんですね
 
『まぁ、洗濯物の量が多かったのか?』
 
そう思えて数分後、洗濯終了
・・・で、洗濯機を開けて見たら
な・なんとびっくりドンッ
洗面器が入っていたんですよねぇ〜
 
ほんと、我ながらドジだわアセアセあせる
でもなんだか笑えてしまう
 
取り出した洗面器はすっかり
綺麗になっておりましたゲラゲラ笑(笑