$魔女さんからの宅急便

「さようなら」っと言う間もなく
「ごめんね」っと言う間もなく
「ありがとう」っと言う間もなく

通り過ぎてしまった私の時間

季節の変わり目に
過ぎ去ったいくつかの想い

あなたへの想いはいつの間にか
消えてしまった過去の出来事

今は今を生きるあなたの背中に
そっと呟いてみようと思えた

「幸せになってね」

遠い過去の出来事だけど
優しい目をして見守っていよう

<魔女の宅急便はそっとあなたに届きます>エンジェルハートの独り言

懐かしい想い出を胸に過ぎ去った想いを噛みしめてみたら、あなたの姿が浮かんできた。
そしたら「私は幸せでいなきゃいけないんだ」っと心に思えてならない気がした。

凄く今、私は幸せですよ。だって「一番大切な人を愛せた自分がいる」それだけで十分に幸せだと心から思えてるのだものね。何よりも今も大切に想う人から「ありがとう」っと言う言葉を貰った。人生は一度だが、この人生を良くもするも悪くもするも自分自身ではないのでしょうか。

今日は感慨深い想いでいっぱいの私でした。ありがとう・・・を言ってくれたあなた。
心から伝えたいです。私を幸せな時間に誘ってくれて「本当にありがとう」っと☆

今、まさに( ̄◇ ̄;)そのオヤジは私の前に座っている。年の頃は60歳は近いと思う。アロハっぽいシャツを着て、買い物袋にはビールらしき物をぶら下げている。

バスの運転手さんが注意を促した。

「お客さん、携帯電話を切って下さい」

しかし、このオヤジは携帯を切らずにシカトで会話。電話の相手は、何処かの飲み屋のねぇさんみたいだったよ。甘い声で喋っていたからすぐに分かった。

「お客さん、電話を切って下さい」

二度目の注意もなんのその「この間なあ~・・・」っと、喋り続けるそのオヤジは駅の近くで降りたのだが・・・降りるまでの間10分は喋り続けていた。

「常識」っと言う言葉がある。昔、息子が中学生の頃に言っていた。

「大人の言う常識っていったいなんなのさ!?「常識、常識」って言うけれど、大人の方が非常識な奴が多いじゃん!!簡単に「常識」なんて言葉は出すものじゃない」

ごもっとも、ですよ。今になって要約、息子の言っていた「常識」とはいったいなんなのか?って事がやっと理解できますよ。

当時の私は「人に迷惑を掛けない事」それが常識だと、そう息子に言っていましたが・・・このバスの中のオヤジは全くもって非常識だと感じた(。`Д´。)ノ「こら~~~っ」っと言いたいです。

*これは昨日の話ですが、更新の途中でブログを公開してしまったあせる内容わかりづらくて失礼しました。

「良いことが何もないよ。家賃払って、公共料金や携帯代を払う為に働いている気がしてるよ」っと、ボヤキにも似た言葉を発してた。

確かにね。でもそれって、普通に生活している人なら「当たり前」の日々ではないのでしょうか?

だから私は運転手さんに言いましたよ。

「私もですよ」っと、たった一言。運転手さんは「そんなもんですかねぇ」って言うので、タクシーを降りる時にもう一言だけ言葉を置いて来ました。

「運転手さん、笑っていれば何時かは良いことがありますよ」

運転手さんは振り返り「ありがとう御座います」って言ったのです。

人は、人の笑顔で・・・また笑顔になれる。鏡の法則ですね。

私は常に思います。笑顔があるうちはまだ自分は頑張れる…そう思いませんか?

おやすみなさいぐぅぐぅ

魔女さんからの宅急便

!(´Д`;)うへ~~っ

眠れずに過ごした昨夜。何故か長い夜をぼんにゃりと過ごしたにゃ~
夜に考える思考回路ってマイナス思考が多い・・・って、よく言うわよね

でもでも、昨夜の私はなんて言うのか?
結構、プラス思考だったりしたのよねえ

これって最高:*:・( ̄∀ ̄)・:*:じゃないのかしらね
充実した日々を送っているかのごとく我を振り返ってみたのです

そうねー、ピグを初めていろいろあって「自分を見直す」時間を戴いたわ
とある人に出会い、私は今の自分をゆっくりと考えました

いえ、考えさせられた・・・っと言った方がいいかしらねえ~

あやふやだった自分の想いが明確になったんですよね(o^-')b
だからその人に今は伝えたいことがありますね☆

たった一言「ありがとう」って言いたいです

人生と言うものは「果てしなく長い」されど「短くもある」のです
過ぎてしまえば・・・あの頃、を思い出す事もあるでしょう?

今を大切に出来ない人は、この先もきっと同じなのだと思いますわよ
たった一人の人を大切に出来ない人は、きっと誰と居ても同じ・・・です

そんな事を振り返って想います

人生とは・・・人の生きる道。どう生きるか?ではなく、どう生きたいか?なのよ
私は自由奔放に生きてます。雑草のごとく根強く、されど求めるのは「笑顔」の自分:( ̄∀ ̄)・:*:*:・


たんぽぽって好きなんだ。向日葵ほど大きく目立ってはいないけれど、誰かの心を癒してくれる
・・・そんなイメージがあるのです。ただ気が付かれずに足早に通り過ぎてしまっても

きっと誰かが立ち止まって見てくれる。

大都会のアスファルトの割れ間にもたんぽぽは咲いている時があるのです。
けれど踏まれる事もなく根強く咲いていたりするのよ。

「誰か気づいて!!」っと、声を発することもなく・・・自然と足が止まる
そう、たんぽぽの花に気が付いた誰かが・・

私はそんな生き方がいいと思うのです(あくまでもあなたに捧げる私の小さな想いです)
夜風が涼しい今日この頃。夏の夜は過ごしやすいに越したことが無い。やっと泣き始めた蝉の声が、やたらに暑さを増しているようにも思える夏の昼下がり。

でも近頃は少しヒンヤリとした日々が続いている。夜は避暑地とまでは行かなくとも、寝苦しい夜はここ数日無い。

港横浜の地に住んで何十年と言う時間を過ごしたが、昔の気候は暑くても27°とか28°程度だった気がする。

今は「熱帯夜」と言えば30°を超えてしまう暑さ。蒸し風呂か?っと思えてしまうくらいに暑すぎる夏。

ここ数日の涼しさから、また「暑い」と言う言葉を発する日はきっとやって来る筈。夏の「暑さ対策」と称して、私は氷枕を常に冷やしている。単に気休めかもしれないのですが、かなり暑さは凌げると思う。

夏と言えば・・・蝉しぐれ、風鈴の音、花火、すいか、かき氷、海水浴、ひと夏の恋ラブラブだったりする。でも、子供の頃は「ぎょうずい」っと言って大きな樽に水を張り、縁側で水遊びをした。そんな遠い昔が懐かしい。

蝉の泣き声を聞き ふと昔を振り返る
遠い昔の夢は いったい何処へ消えてしまったのだろうか
想いの糸がかき消され 忘れかけたあの頃の
若かりし希望を思い出す 憧れていた「幸せ」の形
今はただ悔いなく生きる そんな自分でいようと願う

夏の暑さに気だるさを覚え、何もしたくない真夏の午後。ほんの少し身体を動かせば、すっかりエクササイズしたのと同じくらいの汗が噴き出して来た。

「夏はこれだから嫌だ」そんな言葉を一言発してしまう。シャワーを浴びたばかりの身体は、既に汗塗れになってしまう。1日に何回、シャワーを浴びなきゃいけないのかと嘆きながらも・・・省エネ対策を考えていたりする。

夏の夜なべに聞こえる音は、乾いたアスファルトを走る車の音と風鈴の涼しげな音色。灯りはぼんやりと、扇風機だけを回す。そして静かに眠りにつこう。

おやすみなさいぐぅぐぅ