ぼくは…人間になれたんだ!!
さて、何をしよう…何をするんだっけ!?

取り合えず家に帰ろうと思えた猫さん。
途中で足を止めて考えた。

「そっかぁ、ぼくには家はなかった」

無いものねだり…かぁ!!

猫さんは暫く考えた。
何をしようかを考えた。

暫く考えているうちに
猫さんは眠ってしまった。

((見つかったかい、やりたい事が…))

「それが、見つからないんだ」

人はみな無いものねだりばかりだ。人間なんてちっとも良くない。王子が言ってた「大切なものは目に見えないんだ」と。

大切なことはきっと、
君のその手の中にあるんだと思うよ。

君は忘れてるよ!!

君に必要なのは「頭脳と知識」なんかじゃないんだよ。君が、君であることなんだ。

今を生きてるじゃないか!?
心から喜ぶべきだと思えるんだ。

君に必要なのは…感謝の心だよ。
生まれて来た事への…感謝だよ。

あ、いけないにゃん!!

童話の世界に入り込んでしまいました。そうそう、私が童話作家になりたい…って話でしたよね。まっ、今度また話そう…。



※気まぐれ魔女の世界も…今度載せますわね。良い休日をお過ごし下さいませ。

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水族館のイルカにも聞いてみた。

イルカ
「なぜ君は人間になりたいんだい?」

人間になりたがっている猫
「人間の頭脳と知識が欲しいんだ!!」

イルカ
「人間になれたらどうするんだい?」

人間になりたがっている猫
「自由に暮らすのさ!!」

イルカ
「おかしな猫だなぁ。
君は十分に自由に生きてるじゃないか!?」

人間になりたがっている猫
「ぼくが自由…だって!?ぼくはもっと世界中を見てみたいんだよ。今のぼくは…」

イルカ
「そうか、ならばおゆき!!あの湖の畔に!!しかし誰にも見られてはいかんぞ!!」

猫は深夜の湖に出掛けた


お願いします!!
湖の神様ぼくを人間にして下さい!!

おまえは人間になりたいのか!?

人間になりたがっている猫
「はい」

湖の主
「わかった!!1日だけだ、1日だけ人間にしてやろう。この世界では誰もが無いものねだりをする。だが、果たしてそれが本当に良い事かを考えるんだな」



明日の深夜までだぞ!!

※つづく

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私は童話作家になりたい…って、そう思えた事があるんです。ジブリのアニメーション「トトロ」が大好きで、私が想像した未来の私はこんな風に思えていた。

緑の森に囲まれたログハウスがアトリエ。森の中で私は「いわさきちひろ」のごとく、童話を書いて過ごす。早く目覚めた朝は森の中をお散歩。片手にペンとスケッチブックを持って湖へ向かう。

湖の畔には小さな喫茶店があって、そこでモーニングコーヒーを飲む。爽やかな風に吹かれながら、童話のタイトルを考える…さて、何にしようかしら?…題材は喫茶店に来る図々しいくらいの猫だったりする。

フムフムにゃるほどねぇ~

彼は…あ、猫ちゃんのことね
人間になりたがっている。


なので…子猫の時から人間になれる方法をずっと研究している。

日々、人間も観察してきた。


しかし人間は理解不能だ!?

人間になりたがっている猫
「人間とは難しい生き物だにゃ~」

友達猫
「理解しようとするからいけないにゃん」

森の中にいる妖精に聞いてみた

妖精が言った。

「目で見るからいけないのよ。
心で見なくてはわからないものよ」

※つづく:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


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少しずつ暖かくなってるね。そう一雨毎に…春を感じる横浜です。実は店内には桜の木があります。期間限定なんですけどね桜桜桜о(ж>▽<)y ☆桜桜桜

昨年は震災の為に自粛していたのですが、今年は【店内にてお花見】宜しく…皆も頑張ってお客さんを呼んでおくれ!!って感じかしらねぇ~ガーンダウン←お客さんが居なければ始まらないので、当然ですが…。

今年は「変動の年」なのか!?1月から【懐かしい】【久し振り】って思える方々が応援に来てくれてます。2、3年振りの方だったり、2ヶ月以上もお会い出来なかった方だったり、とにかく不思議な感覚を味わっております:*:・( ̄∀ ̄)・:*:合格

皆さんお元気で良かったです…っと、同時に忘れないでいてくれた事に感謝してる。ありがとうρ( ^o^)b_♪♪と、一言では言い表せないほどの感慨深い気持ちで一杯です。

心から思えるのは…助けられてるなぁ~☆
救われてるなぁ~☆有り難いなぁ~☆
 



雨降り曜日は、良い曜日ニコニコ雨流れ星
クルクル クルクル傘の花

ヒマワリヒマワリ春待ち草のタンポポさんヒマワリヒマワリ

あなたを傘に乗せましょう
私のお家までいらっしゃい

ヒマワリヒマワリタンポポさんの傘の花ヒマワリヒマワリ

春はそこまで来ているよ
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:ふふふっ


※ポカポカ春が待ち遠しい魔女であった。
 




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彼の後輩にもお嬢さんが二人居まして
そのお嬢さんが同時に嫁に行く事になった

しかも…一人は出来婚!!
パパ(後輩)は寂しそうです

「俺も…そんな年になったんだな」
っと、会う度に口にしています。

そうだよねガーンダウン私も、親友も、そして後輩君も…そんな日が来る事は予想は出来ても、これが現実になると感慨深い!!

親になれて良かったけれど、親っと言う漢字は「木の上に立って見る」っと言えるくらい、遠く離れて居ても…何時も子供を心配しながら見守ってます。

親って…何時も「心配」っと言う苦労ばっかりで、損な生き物です。だからこそ、旅立つ我が子を見送る嬉しさと、寂しさを同時に感じてしまうのでしょうね。

逆に子供が親の心配をするケースも…少なくはないでしょう。けれど誰もかれもが今に至るまでを辿ってみれば、きっといろんな道を歩いて来た事でしょうね。

私も人生の扉を開けて…年月が随分と立ちました。早いもので今年息子も29歳です。

私達は…もうそんな年になったんです。
 



でも私は…人生の扉を閉めるまで、諦めない生き方をしていきます。これからは益々、ポジティブに生きますよ。

後輩くん、何時も…ありがとうございます。私は彼の周りの人達に感謝します。勿論、彼には最大限の愛と感謝してますよラブラブ

そんな年ですが、人を愛する気持ちはあるらしいんです(o≧▽゜)o(笑)これって、素敵な事なんだと思うのです。


※魔女の戯言でした。

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