お店の女の子に誘われて(彼女の担当するお客様もご一緒!!)伊東温泉にやって参りました。昨夜は「寝なきゃぁΣ(ノд<)」っと、思いつつも…なんだか緊張からなかなか寝れず。結局、一睡もせず一路
伊東温泉へ(*^o^*)/~
待ち合わせは朝の10:00時。彼女がお客様のお車で迎えに来てくれたの。何度となくお会いしたお客様達(殿方4名)で、気さくな方々なので気楽に出発

伊東温泉に向かう途中で、熱海の秘宝館へ立ち寄ってみました。昔、この近辺のバスガイドをしていたので【秘宝館】の事は知っていましたが…中の様子は一部しか覚えていない。
そこで…秘宝館のご案内です。
先ずはロープウェイで「熱海城」の所まで登ります。秘宝館の入口に人魚がお出迎えしてくれます。入口を抜けるとなにやら小さな神社がありました。御利益は「金運」「厄除け」みたいですよ。
ロープウェイを降りると、こんなオブジェがありました。昔もあったのだろうか
記憶には残っていませんが、まだ新しいオブジェみたいです。なので…数十年前はきっと無かったに違いない、っと思います。
【愛掟岬!?】恋人岬のパクりだろうか

オブジェの下にこんな言葉が書かれてる
これが【熱海城】ですが、歴史のある建物ではありません。昭和の時代に「名物のひとつ」として立てられた物なんですよ。
※熱海城は、昭和34年(1959年) に海抜100mの位置に建てられた。 外観5層、内部9階の日本の城郭に 見られる天守を模して造られた鉄 筋コンクリート造建築であり、 天 守閣風建築物とよばれるものであ る。浅野祥雲作による金鯱を戴く 天守閣からは、熱海市街、初島、大島、相模灘を一望することができる。
正面は如何にも…お土産屋さんだ(中には入らなかった)この熱海城からの眺めは壮観でした。海にぽっかり浮かぶ初島が遠く望め、熱海市内は一望でした。数十年前に(観光バスガイドをしていた時)たった一度だけ、伊豆七島(※江戸時代、伊豆諸島の主な有人島 が、伊豆大島・利島・新島・神津 島・三宅島・御蔵島・八丈島の7島 )を一望した事がありましたが…未だかつて、その光景は幻となってます。
今日はお天気も良く素敵なリフレッシュ休日、っとなりました
〇〇ちゃん、誘ってくれてありがとう(*^ー^)ノ
この坂の下が【秘宝館】です。さて、先ほどの続きですが、小さな神社にご利益を頂いて進んで行くと…顔を赤らめてしまう展示物が数々
しかし…笑える物も数々
だけどハッキリ言ってちゃちぃ
感じ。内容も…イマイチ
浦島太郎が竜宮城の乙姫様と毎晩、体を交わり干からびてしまう。しかし…持ち帰った玉手箱を開けると、再び若者に変身する。浦島太郎は再び乙姫様にリベンジ…なんて、内容になっていた。これを何時までも続けたのか

恐ろしや、くわばらくわばら…
です。
その他にも「一寸ぼうし」の内容もあった。一寸ぼうしの一物が小さ過ぎて…打ちでの小槌で「男性の一物」だけ大きくなる、なんてちょっと可笑しなものまであった。流石…秘宝館だけの事はある。エロい

しかし…なんとかならないのか!?っと思うのは、全てマネキン人形を用いているが(一部、映像ではある)やはり「ちゃちぃ」気がする。でもその方が逆に良いのかもしれない。何故ならば…矛盾した意見になってしまうが、リアルになり過ぎては下品に見えてしまうだろう
明日は帰宅だが、寝ないでこの時間まで体力が持つなんて…我ながらスゴいです。帰宅後の夜は…お仕事です

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