
暑中お見舞い申し上げますо(ж>▽<)y ☆

灼熱の太陽、蝉の声、なんとなく騒がしい窓越しの音
暑いの嫌~い


今日は日曜日、またまた寝れないまま一夜を過ごし
このまま・・・お墓参りに行って来ま~す
息子の父親が眠る、湘南は鎌倉霊園
昨日、息子から電話が入った
息子
「ねえ、明日何してる?」
私
「別に何もしてないよ」
息子
「じゃ、決定だね。お墓参りに行こう」
っと、勝手に決められてしまった
息子の父親とは随分と前に離婚をしているので
悲報を知ったのは義理の姉からの一通の手紙だった
息子
「なんか手紙が来てるよ」
離れて暮らす息子の元に届いた
手紙の差出人の名前を聞いた時に察知した
私
「開けて見な、もしかしたら・・・パパが死んだのかも?」
義理の姉とも随分と会っていなくて住所なんて知らない筈
その姉からの手紙・・・あれは何年前だったかな?
今年の暮れに入籍する息子「随分と大きくなったものだわ」
っと、夏の暑さを感じつつふと思えてる
親にとっては何時までも子供・・・先日、CMで流れていた言葉がある
「本当にそうだわ」30でも、40でも、50歳になっても
親にとっては、ず~~っと子供のままなんだよねえ
そんな息子に急かされるように湘南にある霊園に行って来る
今月の19日がお誕生日の息子、もう29歳になる
息子のパパさんも、義理の姉もお誕生日が8月
パパさんが14日、息子が19日、姉は16日
のびのびと、寛大に生きろ・・っと「悠太」っと命名したのは
パパさんだったんだ。あなたが付けた名前の通り
奴はのびのび育ったよ(笑)いや、のびのびし過ぎるくらいだ
言う事はでっかいんだけど、計画性もなく先走りする息子ですよ
「ラーメン屋をやりたんだ」っと、先月、仕事を辞めてしまった
まだ、この先の仕事も見付けず、尚且つ・・年内「結婚」って
よくこんな我儘息子に嫁が来るものだと、親の私が感謝しちゃうわよ
まあ、仲よくやって下さい
パパさんに、その報告も兼ねてお墓参りに行くのだろう思う
君の眠るお墓の前で、君の子供はどんな言葉を出すのだろう
元気で生きてさえいてくれたら、きっと君に伝えた事だろうね
「結婚します。こいつが俺の嫁です」なんて、そんな言葉だろうか?
息子の言葉があなたに届きます様に・・・