『人は何のために生きているの?』

『幸せになるためさ』

 

『でも私は幸せでは無いよ』

『苦しいことばかり』

『悩むことばかり』

『それのどこが幸せなの?』

 

『でも、まだ笑っていられる』

『幸せを使い尽くしていない』

『笑顔がその証拠さ』

 

悩み事は口に出して言う

嫌なことはノートに書く

悲しかったら思い切り泣く

悔しかった思いは

大きな声を出して吐き出す

寂しかったら・・・

 

私は我慢してしまう

 

一人でいることが

寂しいんじゃ無いだよ

『一人なんだ』と思うことが寂しい

でも本当は『一人じゃ無い』

きっと、誰かが

側に居るんだと思うんだ

 

でも友達いない?

親もいない

 

けれど誰かがあなたを見ている

 

 

人混みの中を歩いてみよう

 

街ゆく人は何故か

足早に歩いて何処かに向かっている

『一体何処へ行くのだろうか?』

会社?誰かとの待ち合わせ?

 

生きている事には

いろんな意味があると思う

 

生まれて、成長して大人になる

その過程の中で

きっといろんなことがある

 

『こんな筈じゃなかった』

なんて思うことだって沢山ある

 

『生きている事の意味』

じゃ無いんだ

 

『生きている事』が

意味のある事なんだよ

 

だから君は

生かされているんだよ

昔、そう言われたことがある

 

 

悩むことも、悲しいことも

嫌だと思えることも

悔しいことも、寂しいことも

全て生きていることの意味なんだ

 

強くなれとは思わない

 

全てを受け入れることこそが

生きている証しだと思えば良い

 

『乗り越えろ』

 

そう簡単には

いかないかもしれないけれど

ほんの少しでも

笑顔があれば大丈夫

 

万が一笑顔が消えたとしても

楽しい時間がなかったのであれば

未来に楽しいことを残せば良い

 

 

子供の頃の記憶が辛い

彼氏(彼女)との別れが辛い

親との決別が辛い

兄弟(姉妹)との決別が辛い

 

『時期を待つしかない』

私はそう言った

 

私の友人もそんな時期があったけれど

今は明るく笑っている

そして幸せそうだ

 

私も姉との決別で

何十年も連絡しなかった

でも今は連絡できる様になった

 

彼氏との別れな悲惨だった

今はもう会えないけれど

でも何十年も『過去』の事だし今は

悲しい思いも想い出となった

『もう一度会えたら』と思えて

すごく悲しいけれど

 

『生きていればいつかは会える』

 

そう思ったけれど

もう決して会う事は出来ない

 

『ごめんなさい』の言葉も

もう叶わないし『会いたい』なんて

そんな言葉も受け入れてはくれない

別々の道を歩んだ人だから

でも心の奥底から

 

就職した会社だって

『訴えてやる』なんて思ったこともある

パワハラな職場だった

でも訴えたところで何になる?

そう思って諦めた

 

自分に能力がなかったんだ

そう思えることにした

 

生きているといろんなことがある

でも生きていれば

楽しいことだってある

 

それが生きている意味なんだと

そう思って日々を過ごしている

 

心の中は裏腹なのかもしれない

でも人生を終える時に

『良い人生だった』と笑って

そう思える人でありたい

 

そして『ありがとう』と

言える自分でいたい

 

 

時は状況を変える

『忘れる』のではなくて

『許せる』『許す』のでもなくて

 

受け入れることが

自分の心の浄化に繋がるんです

 

誰しもが様々な思考で

心を悩ませる事があるだろう

そしてそれが『ストレス』となって

不安ばかりが心に残る事も

きっとあるかもしれない

休日に何気ない日常から離れる

やらなきゃいけない事は

沢山あるのに体が動かない

 

『何もしたくない』

 

休日は体を休める時間

だからと言って

部屋の中を片付けないと

いうのも良くないと知っている

 

環境が運気を運んで来るんだ

汚い部屋にいれば運気は下がる

特に水回りとかは

綺麗にしてる方が良いと

されているのである

 

だから今日は掃除をした

気分もスッキリした様に感じてる

 

 

でもね・・・

人はそれぞれに思考回路が違う

その思いは様々な形で

ストレスとなって現れる様だ

 

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定年を迎えたある人が言っていた

『何もする事がない』

『けれど最近は、何かしたいと思える』

『それが何か検討つかない』

『自分の趣味のためではなくて』

『誰かのために動く事でもいいんだ』

『前は本を読んだりしたけれど』

『でも今はそんな気も起きなくなってしまった』

 

 

そうした考えが頭の中を巡って

今は情緒不安定気味だと言いい

なんだか不安感さえ感じている様だ

 

『あまり深く考えない方がいいよ』

そう伝えたけれども

本人にとっては考へる事を

やめるという事が難しい様で

それが一層、途轍もない

『不安感』となってしまうのだろう

 

だから私はこんな会話をした

<私は若い頃に>

『もっと、何か色んな事を

やっておけば良かったなぁ〜』

そう言ったら

『みんなそう思うんじゃないかな』

そんな返答が返ってきた

 

水商売を長年やって

何が身についたのだろうか?

っと考えてみると

 

いろんな人と出会い

諸先輩方の豊富な人生経験の

話を沢山聞き、お客さんには色々と

教えてもらったこともある

そんな人生経験が豊富な方から

いろんなアドバイスも受けて

自分も成長した事だけは確かだ

 

あくまでも雑学であるかもしれないが

そんな会話が多少の役に立ったし

私の中に経験として残ってはいる

 

でもそれが今役立ってるか?

っと聞かれたら

それは疑問ではあるけれど

でもね人生なんていうものは

淡々としていて

なる様にしかならないものなんだ

そう思う事にしている

 

だから『あまり考えないで』

っとそう言える自分がいるのだろう

いいじゃないですか

 

ぼーっと1日を過ごす事も

それは今まで頑張ってきたご褒美

だと、そう思えば良い

 

何かやらなきゃ、何かになりたい

そう思っているかもしれないけど

そんな深く考えなくても

自然と何かが見えて来るよ

 

だけどそれはあくまでも

私の見解であって

本人の思考回路はまた別なのだろう

本人からすれば

その事がストレスにつながり

不安になるのかもしれないのだからね

 

 

だけれども

ほんの少しリラックス出来る

環境を作る事も必要なのだよね

 

こんばんわ

・・・魔女の宅急便です・・・

 

先日の事なのですが

鳥の群れを発見しました

 

昔見たヒッチコックの『バード』

の様に群れをなして電線に

止まっていたんです

 

多分この鳥は

ムクドリではないかと思います

 

 

 

始めは雀かと思ったんですけどねウシシ

 

いや〜、流石にこの数

何匹いたのかは数えられませんが

ちょっと怖い気がしました

こんばんわ

・・・魔女の宅急便です・・・

 

眠れない・・・っと

そうボヤいているあなた

 

 

大丈夫ですよ

『一日寝なくても死にはしません』

昔そんな事を言われた

 

うん、確かにね

 

でも体は正直だから

仕事中に眠くなってしまったり

電車の中や、バスの中でも

なんとなくウトウトしてしまって

 

降りるはずの駅を

通り過ぎてしまう事ない?

 

それが嫌だから

しっかりと睡眠をとりたい

そう思って居る魔女なのですが

最近は寝ても寝ても

なぜかいつも『眠い』と

そう思えてしまう事がある

 

これも歳のせいにしておこうか?

 

でもやっぱり睡眠は大事

歳のせいにせず、早く寝ようと

 

明日は仕事だぁ〜

こんばんわ

・・・魔女の宅急便です・・・

 

正月気分も抜けて

通常な日々へと変わっていく

そんな1月半ばとなった

 

桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜

 

毎朝立ち寄る喫茶店

『今年も宜しく〜』なんて

そんな挨拶から

『おはようございます』の言葉を

かわしつつも業務に向かう

 

新年は左程忙しくもなく

『なんだか暇ネェ〜』

っとぼやく魔女だったが

 

木曜日は爆発的な忙しさ

なぜ?

木曜日が忙しいんだろうか

 

どうして人の流れは同じなのか?

戸惑いつつも1日が終わる

そして・・・木曜日

魔女は歯医者に行って来たんだが

歯を抜くことになった

 

歳のせいか?

歯肉炎が悪化してしまい

歯がグラグラ状態だったが

日々、ごまかしながらも

過ごして来た自分のせいだ

 

 

歯科医の医師に

『痛いのが嫌なので鎮痛剤を

多めに下さい』っと

言った魔女だったが・・・

思いの外、歯を抜いた後

痛みは少なくて済んだ

 

寧ろ、歯があった方が痛かったので

スッキリした感じである爆  笑スター

 

後は傷が塞がるのを待つのみ

今まで痛かったのが

本当、嘘みたいだよ照れ音譜

良かった、良かった

 

でもまだ親知らずが残ってはいる

これもいずれは抜かなくては

 

医師が

『抜いた歯、持って帰りますか?』

っと言ったが、魔女は言った

 

『いえいえ、持って帰っても

花が咲く訳でもないので

処分して下さい』と言ったら

医師に笑われてしまったてへぺろあせる

 

 

今、魔女は病院のはしごにハマってる

・・・というより

行かねばならないのです

 

まずは接骨院

歯医者の帰りに行くことになって

一応、歯科医に

『接骨院でマッサージして良いか?』

っと確認したところ

 

看護婦さんが笑いながら

こう答えた

 

『激しくなければokです、って』

激しくなければ・・・?

『まぁ、左程ではないので・・・』

っと言いつつ

魔女は歯医者を後にした

 

そんなこんなな新年の始め

魔女は今日も病院のはしご

接骨院と内科である

 

 

あ〜あ、接骨院は

今の仕事をしている限りは

ずっと通い続ける事だろうと

魔女はそう思いつつも

そんな休日の今日を過ごしたよ

See You