恋愛において「理想の異性」ってどんな人ですか?
恋をするのって年齢とか、相手が異性じゃなきゃいけないとか、そんなことは関係ないと思うんです。相手を「好きになる気持ち」はいつも純粋なのではないでしょうか。例えば子供の頃に「〇〇ちゃんが好き」という感覚と、大人になってから「○○さんが好き」という感覚には左程変わりはないと感じます。ただ変わっているとするならば、その時の状況だったり、好きになった相手がたまたま結婚した人だったり、異性でない相手だったり、大人になった時のドキドキ感は子供の頃に感じた「好き」と言う感情とは変わってゆくのかもしれません。
時には「いい男いないかな」「いい女いないかな」って口にする事はありませんか?でも貴方にとって「いい男、いい女」ってどんな人なのでしょうか?若い頃の私もそんな事を言ってたような気がします。当時、私が思っていた「いい男」とは、要するに理想の男性像です。やはり理想はと言えば「かっこいい男性」でしょうか。あの頃は木村拓哉さん・竹野内豊さん、反町隆さんみたいな男性が好きでした。あくまでも私が思った外見的な理想の男性像です。性格的には、優しい人でした。これは世の女性陣が大概にして思う事なのではないでしょうか?
当時(1992年)に放送されたTVドラマで「池中玄太80キロ」というのがありまして、この池中玄太を演じていたのが「西田敏行」さんでした。この「西田敏行」さんの演じる池中玄太の役柄に、とても惚れ込んでしまったんです。シングルマザーで3人の子供を持つ相手との結婚。でも結婚11日目でこの再婚した女性が脳卒中で倒れ、そのまま帰らぬ人になったんです。しかし玄太はその3人の子供たちと一緒に悲しみを乗り超えて家族生活を送り、大自然の中で子供達とのふれあいを描き互いに成長していくホームドラマです。この池中玄太を演じる西田敏行さんのイメージが、役柄そのままように感じられて「こんな人と結婚したい」と思えたくらいでした。
実際には私の現実に、池中玄太はいませんでした。理想とは、少し違ってましたね。今でも、こんな温かみのある人がいたら結婚したいくらいです。そうですねぇ、今思い返してみると当時の私は、付き合うなら木村拓哉みたいな男性、でも結婚するなら池中玄太みたいなほんわかした男性がいいと思っていたんです。一緒に連れて歩くなら絶対に「かっこいい男性」でも、ずっと一緒にいたいのは「心の温かい男性」だと表現した方がいいでしょうか。年を重ねて、今思うのは・・・断然、心が豊かでほんわか出来る男性がいいですね。
現実の相手は・・・こんな人だった。
何年か前にあるblogに書かれていたのですが「年を取ってから恋愛なんて気持ち悪い」と言う内容のものでした。恋愛って年齢でしょうか?若いから「恋愛してもいい」とか、年を取ったから「恋愛してはいけない」ってことは有りますか?そんな事は無いと思います。どんな年齢でも恋愛「誰かを好きになる気持ち」って素敵だと感じます。韓流タレントに「恋している」っと言うおばあちゃま、素敵です。
恋愛における理想は、あくまでも理想ですから現実と違っていてもそう悲観することも無いと思うんです。もしも「優しい男性がいい」っと思うのであれば、優しい人を選べばいい事なのですが、大抵は「初めはあんなに優しかったのに・・」っと、愚痴を零す女性も少なからずいます。そんなあなたは相手に優しくできてますか?今一度、愛情を注いでみてください。あなたのこれからは「理想」に近づくかもしれません。