介護の仕事は私には向いていないと感じた。たった4日間仕事しただけなのに・・・めんどくさい、と思えている。めんどくさいと思えるのはディイケアなので、利用者の迎えと、後にある入浴介助。たった2時間の作業なのに体がしんどい!!入浴介助は体力が案外いる事を知ったのと、時給が今までよりも安いと言う事もネックになっている。こんなに疲れる仕事は高齢になった私には無理だと思えてしまった。今まではコールセンターだったので動かない座り仕事。今度は立ちっぱなしで(本音を言えば)中間の休憩もない業務内容に苦痛を感じている。
<デイケアのお仕事、1日の流れ>
- 8:45 朝礼
- 9:00 利用者をお迎えに行く
- 10:00 入浴介助(入浴介助用の衣服に着替える)
- 12:00 自分もシャワーを浴びて着替える
- <利用者への配膳業務口内運動>
- 12:30 ~13:30 昼食休憩
- 13:30 利用者にお茶出ししたり会話したりしてる
- おやつ前の軽い運動(ラジオ体操)
- 15:00 おやつの配膳業務
- 食べ終わった器やコップの回収作業
- 16:00 利用者は徐々に帰ってゆくので準備する
- テーブルの消毒といった片付け作業
- 17:15 業務は終了
※私が今やっているのは紫色の部分だけ(これだけの作業なのに結構、体力がいると感じてる。その他はトイレに行きたい人の付き添い(先輩職員同行)をしたり、お話し相手をしたりする。午後の3時頃から、終わるまでの時間が一番長く感じる。
一連の流れが全て把握できるまでは、大体、1年くらい掛かります・・・っと言われています。翌年の1月からは、介護初任者研修資格を取るための受講を受けに行くことになってる。今だから、長く勤めるにはこの仕事がいいのだろう。でも何だか、私には「場違い」な気持ちになってしまってる。きっとまだ場慣れもしていないと言う事と、初めての介護職で全てが目新しい作業だからに違いないと自分では思うようにしている。
この施設に勤務することになって思える事は、世の中は不公平だと感じた。同じ高齢者であっても、元気にシャキシャキ歩いている人もいるのに、何故、歩行困難だったりする人もいるのだろう。年を重ね、体力も劣り、転んだ時にも軽傷の筈が大怪我に繋がる。「遂、この何カ月前までは、しっかり歩いていたんだよ」と言うおじいちゃま。神様、お願いです。皆を、元気でいさせて下さい。
お年寄り・・・⇒老人福祉施設の介護従事者・・・⇒今まではそれ程、気にも留めていなかった業種だったので考えたことも無かったけれど、特殊な介護施設も沢山ある事を知った。認知症患者の介護、重度障害者の介護、軽度障害者施設での介護、夜間見守り介護、障害者グループホーム世話人等、今もこの時間に勤務しています。
本当に、ご苦労様です。皆さんの頑張りにエールを送ります。
自分の情けなさ、弱さを克服して頑張っていける気持ちになれるよう、前向きなりたいと感じてます。
続けられるかどうかは、もう少し後で決めたいと思います。