11月12日にお誕生日を迎えました
飲み友達からも沢山の
お誕生日プレゼントを貰ちゃいました
本当に有難い事です

けれど…また年を取ってしまいました
年を取る事は、人生と言う年輪を
また一つ重ねてゆくと言うことになりますが
これまでの人生の中で
「後悔」と言うものは有りませんねぇ
後悔しても仕方のない事ばかりだからです
私の人生と言うものは
全てが「自分で決めてきた進路」だからなの
偶然に・・・ではなくて、必然的な行動
成すべくして、今があるって感じ
だから「後悔」はしていません
元カレと別れた事には、一瞬だけ
後悔したこともあったかもしれないけれど
今となっては、それは「後悔」ではなくて
ほんの少しの「懐かしさ」だったのかも知れないね?
なんて・・・少しだけ思える事がありました

けれど、今が良ければいいのではないか
・・・と、今はそう思えていますよ
だって全てが過去の事になる訳ですから
「後悔」よりも、そんな事があったなぁ~って
懐かしいくらいの想い出にはなってる
悔やんだとしても、あくまでも
いにしえの・・・過去の出来事ですからねぇ
私の場合は別れたら全くの他人同士になる
って、自分なりの掟がある
とことん傷つけあって別れた方が
相手にだって、未練も残らない
人生、何時までも別れた相手を思って
泣いているのなんてまっぴらごめんだと感じてる
相手の嫌な事なら100は言えるくらいに
私の嫌なところは200くらい言えるように
後腐れなく別れた方がいい
これは・・・私の恋愛論
どうにもならない事は・・・考えない
っと言うか、考えても仕方のない事もある

誕生日を迎えて
新たな人生の幕が明けた
人間は生まれた時から・・・老いに向かって歩んでいる
決して「若くはなれない」
けれども・・・人生を一つ、また一つと
重ねて行く度に、その時々の
「素敵な出来事」にも出会えることがある
生きているって、いいよねぇ~

私もこれからの人生の中で
まだまだ「幸せ」だと思える時がある
今回の誕生日だってそう
誰かにお祝いして貰えるなんて
そんな仲間がいる事が
素敵な事でもあるし、幸せな事だと感じた
この年まで、元気で生きて来られた事にも
感謝する・・・そんな年にもなった
昔、中井貴一の出ていたドラマの中で
こんな言葉を言っていた事があった
「誕生日と言うのは君が今まで
頑張って来れたことへのお祝いでもある」
なんか・・・そんな言葉っだった
感動した・・・だから、どんな年になっても
この言葉通り「今まで頑張って来れたこと」に
自分が元気で「誕生日」を迎えられた事に
今は感謝しようと思っている

最近の私が、よく口にする言葉
「あと何年、生きられるのだろうか?」
そんな事は余り、考えないようにしたいですねぇ
人生の寿命と言うものは
生まれた時から決まっているって
本当なのかしら?
まぁ、私の祖父は98歳。ひい婆さんは109歳
しかし母は42歳で亡くなった
隔世遺伝と考えたら・・・長生きしそうだ(笑)
もうひと踏ん張り・・・してみるか(笑)
