イベンター国立大生の等身大の日常

イベンター国立大生の等身大の日常

とある大学生しょうへいの日常や普段考えていることなどを日記形式で書いていきます

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旅行から間をおかず2日後くらいに自分のサークルでホームパーティーを行いました



その時の様子を書きたいと思います



自分はイベントのときはかなり男女比に意識を集中しています
数を増やすために男を呼んで男女比が崩れるくらいなら男を呼びません



しかし、今回はその計算が崩れてしまいました。




この前にきてくれた人が友達を呼んでくるという話を聞いていました
その人は女性だったので女性を連れてきてもらえるものだと思い込んで数にいれていたのですが




よく聞いてみると友達とは男でした\(゜□゜)/




これで計算が崩れてしまいました




そこで前日からmixiで参加を曖昧にしている女性の方方にメッセージを送っていましたが
効果ありませんでした




また、当日も女性はドタキャンがあるわりにドタ参がないので どうしても予定していた人数より少なくなってしまいます



男はドタキャンがあってもなぜかドタ参があって人数は予定と変わらなくなります(・_・;



このため、男が多くなってしまうのは避けられないなあと思いました。






当日、この日はとある学生イベントが渋谷のクラブCでありました




自分はサークルのつながりでチケットを無料でもらっていました
なので、これに参加した後 途中で抜けて自分のイベントのほうに向かう予定でした



その前に会場に寄ってみました
鍵があるかどうか確かめるためです




ありませんでした( °д°)




鍵を持っている人に連絡を取ればいいんじゃないのと思われた方もいるかもしれませんが




担当の人が変わっている人で、着信拒否されているため(おそらく)連絡をとることができないのです




上の人に聞いてみてもその担当の人に連絡をとってもらうしかないとのこと




実は前回イベントをした際もこのように連絡を取ることができず、かなりイライラしていました。




今回はやむなく取りたくても取れないので あらかじめ連絡をすることなく、当日に鍵だけ取りに行ったのです。




しかし、ありません




当然連絡がつかないので、どうすることもできず、開催自体あやしくなってきます。




今でもこの人のことを思い出すだけで正直イラっとしてしまいます




ここで自分は会場を後にしました





ミーティングが終わったあとは飲み会でした


先輩に敬語を使ったらお酒を飲まされるという設定で
みんなで話しましたが



僕は一度も敬語を使わなかったので 笑
ほとんど飲まされませんでした



ついつい敬語で話してしまいそうになるんですがたぶん一度も使わなかったと思います。



最近はだんだんと改善されてきましたが僕はもともと話すのが得意なほうではないです。



今回の旅行も思いのほかみんなとしゃべれてなかったので



飲み会で話せるといいなあと思っていました


が、結局ずっと盛り上げ役のひろあきをいじって過ごしました



こんなに盛り上げ上手な人がいるもんだな、こういう人が周りにいると楽しいだろうなあと感じました



‥いつのまにかみんなすぐにねてしまいました



朝起きてお昼まで時間があるので海に行くことになりました



自分は痩せ型なのであまり裸を見られたくなかったのと、水着を持ってきてなかったので



ずっと海に膝ぐらいまで入ったところでぼんやりと波を感じて過ごしていました



そういえば海に行ったのは小中学生のころ以来で 海ってこんな感じなんだなあとしみじみしました



12時過ぎには車に乗りました



みんなの認識としては17時頃に押し上げにつく予定でした



実はこの日18時から予定があって
それまでに帰ることができるかなと少し不安でした



でもさすがにそれまでには帰れるだろうとこの時までは思っていました



帰りの車内はみんな疲れている様子で自分もしばらくねてしまいました



‥寝て起きるとびっくりしました



なんと高速の途中でガス欠で車が止まっていたのです(T_T)



これはやばい、絶対間に合わないと思いながらもそんなにひどく遅刻することもないだろうと思い、約束の時間を30分ほど遅くしてもらいました



とりあえずレンタカーのほうに電話です



このとき自分はかなり焦っていました
なぜなら2人で話すという予定のため、自分が大幅に遅れてしまうと相手を待たせてしまうからです



自分は約束を絶対に破りたくないタイプの人間なのですが、こればっかりは自分の力ではどうしようもありません。




心のなかではもっと早くしてくれよ
なんでガソリンいれてないんだよという気持ちでいっぱいでしたが
これは気づかなかったみんなの責任ですし、責めることはできないなと思いました



でも焦りでイライラしていました(´・ω・`)



だいぶ遅れてしまうとわかっていても 実際よりも早い時間につけるようにごまかしてしまいました



大幅に遅刻することが決定的になってきました



さすがに二時間以上またせられないと思い




実は相手には内緒でもう1人呼んでいたのでその人と先に合流してもらうことにしました




実はサークルのメンバー勧誘でいろいろと説明しようと思っていたんです。自分がいないと話が始まらないのですがここはしょうがありません




結局なんと2時間半遅刻してしまいました



この間の車内での焦りは大変なものでした 幸い2人とも起こってなかったので安心しました



なかなかつかれました(´・ω・`)おわり











その後、みんなで夜の海に行きました( ´艸`)


歩いていける距離で、すごく近い!


あたりはまっくらですごく星がきれいでした



夜の海にはすでに遊んでいる人たちが二組ほどいて花火をしていました



まわりはずっと砂浜で景色を遮るものはありません


なので、なんだか夜空に落ちていきそうな錯覚に陥りました



…僕の好きなバンド THE BACK HORN の 空、星、海の夜 という歌が頭のなかで流れていました 



みんなで花火をして遊んで帰りました



その後、各自お風呂に入ると2人ほどうとうとしていて眠そうです



自分もなんだか気持ちよくなってきました( ´艸`)



が、代表のひと声でミーティングがはじまることとなりました



簡単に内容をまとめると


イベントのコンテンツはどうするか



自分が代表をこれから退くにあたって組織をどのような形にしたらよいか




集客以外の仕事を分配するべきか メンバーのモチベーションをあげるにはどうすればよいか




など 組織管理に関する内容が主だった気がします



ただ、代表がみんなに問いかけても みんなあまり自分の意見を口に出しません






自分も同じようにミーティングをしたときにみんなから意見を聞いて議論しようと思っても、全然意見が出てこないので自分の考えを話すだけになってしまって、こんなんでいいのかな?と思った苦い思い出があるので




その時のことを思い出していました



このサークルは、メンバーがあまりこれをやりたいという意見を出すことがないので、イベントの企画はほとんど代表の人がやっていて




メンバーの仕事は集客と当日のイベント運営くらいです



ところが、みんなやる気を持って取り組んでいるようです




僕は、自分自身がそうだったので思うことなのですが



メンバーが自分から考えを出して主体的に取り組むことができなければ、やる気は続かないだろうとずっと思っていました




サークルは会社などの組織とは違って出入りは自由なのですからやる気が続かないとみんなやめてしまいます




ただ、このサークルを見ていても思うことなのですが




サークルという特性上 雰囲気が好き、メンバーが好きだからという理由で活動に参加している人もいます



このような雰囲気が好きなメンバーはオールラウンド行事やイベントなどに参加することで特に仕事が受動的であってもかまわないのです



ただ、このようなタイプの人のほかにイベントの活動を通じて自己実現をはかりたいというタイプの人もいます


続く