ドラルシュのコルトン シャルルマーニュとコント アルマンのポマールを頂きました。
まずマリウス ドラルシュのコルトン シャルルマーニュ 2000。
久しぶりに白は自分の好きなブルゴーニュを飲んでみました。
色は2000年にしてはだいぶ薄くて明るい黄色。
でも香りはかなり濃いハチミツ香とトーストのような香ばしさがあって、期待が高まります。
味わいは、さすがに11年経っているだけあって、心地よい酸のあとに後半に熟成感がきます。
あー、これが好きなんだよねー!
ただ、若飲みも意識して作っているらしく、こってりした充実感までの熟成感に達してなくて、これで限界っぽい感じ。
自分としてはあと一歩ほしいなぁ。でも、夏の盛りにはこれくらいの熟成感で冷やして飲むのがちょうどいいかもしれませんね。
以前に飲んだフェヴレイと比べたらいけないかもしれませんが、そこまでの実力ではないのかなと。
