かなり時間が空いてしまいましたが、7月最終週のワインです。
ドメイヌ ドーヴネのオークセイ デュレス レ クロウ 2001とヴォギュエのシャンボール ミュジニィ プルミエクリュ 1998をいただきました。
まずは、ドーヴネのオークセイ デュレス レ クロウ 2001。
ルロアさんのプライベートなドメーヌのドーヴネはとても有名なので、期待が高まりますね。
裏面(こちらが表?)には、ルロアさんのサインも。
さて、抜栓したてということもありますのでまだまだとは思いますが、色あいは薄めで、香りは色から予想される通りかなりさわやかめです。
味わいもきれいにまとまっていて、とてもさわやかな果実味や酸が上品に感じられて、こってりさを目指していないのがよくわかります。
後日聞いたら数日後には全開していたといいますので、またいいタイミングに出会いたいですね!

