8月17日(水)
ソムリエ協会関東支部分科会@雅叙園へ行ってきました♪
コメンテーターは本来色白なのに日焼けした石田博氏。相変わらず男前です(笑)
南アフリカのワイン用ブドウには350年以上も栽培の歴史がありますが、悲しい事にアパルトヘイトにより世界から孤立してしまった時期が長かったのです。
1994年にアパルトヘイトが終わり経済制裁などが解かれてからようやく世界のワインを学ぶ機会に恵まれました。
当初はフランスワインを模倣するスタイルでしたが、2005年頃からは南アフリカ独自のワイン造りに取り組む様になったとの事。
CB73% クレレット・ブラン13% Vn7% セミヨン・グリ7%
熟した洋梨や白桃、アーモンドの香りにクリスマスのシュトーレンに入っている様なシナモンなどのスパイスを感じます
確かに1杯目は最初に還元臭のような香りがありましたが時間とともに薄れて大変美味しいワインになりました🍷
私的には1杯目の方がコクや複雑さを感じられてむしろ2杯目よりも好みでした✨





