#france #alsace #お家ご飯 と#アルザスワイン
【毎月日本(やヨーロッパ)各家庭にアルザスのワイナリーさんからワインお届け企画】というのを9月からしているのだが、それは、アルザスでワイナリーを訪れたり、家でワインを飲んだりして、その写真をインスタグラムなどで掲載すると「どこで買えるのか。」というお問合せがあったり、以前アルザスに住んでいた知り合いが、アルザスワインを購入したいということで、日本で飲めない美味しく珍しいワインを探して、それを送るというのを始め、せっかくなら他の人で興味がある人がいれば、と始めた企画だった。
ということで、今回は先日紹介した
こちらの自然派ワイナリーさんが、第4段のワイナリーさんなのだが、こちらは自然派ワインの前に数本#ビオワイン も生産しており、その中のGewurztraminer を開けて飲んでみた。
一応はこの品種にはこんな食事が合うというのがあるが、あまり気にせず毎日の食事に合わせて飲んでいた。そんな我が家の大したことない毎晩の食事とアルザスワイン。
①ホロホロ鳥 のロースト
②チキン のロースト
③マカロニグラタン
ただただオーブンに入れるだけでなんとなくご馳走ができるオーブンは私にとって貴重な存在だ。
今回の食事だとどれもピノグリの方が合うかなと思うんだが、ここのゲヴェルツトラミネール はちょっと酸味があって、どっしりした感じだったので、大丈夫そう。でもやっぱりこのライチのフルーテイさは、食事に合わすよりも、このまま食前酒などにしても良い。
①ホロホロ鳥も②チキンも見た目同じに見えるが…意外と味も違って、うちはよくホロホロ鳥を食べている。どちらももも肉を買う事が多いが、ホロホロ鳥の方が小ぶりで、身がしっかりしていて、けれど味的にはさっぱりしている気がする。けれど多少肉肉しい気がする。チキンの方がちょっと脂っこいかもしれない。
これらの肉はどちらもマルシェで意外と簡単に買える。
ワインの話に戻るが、ここのビオワインはあまりちゃんとテイスティングしていなかったのだが、やっぱりここは#自然派ワイン の方が美味しい。美味しいという括りで良いのか分からないが、自然派ワインの方がちゃんと個性が際立っている。ビオワインは他にもあるかなという、典型的なアルザスワインの、ゲベルツラミネールの味で想像しやすい味なのだ。
自然派ワインに比べるとビオ系はそこまで驚きがないワインかもしれない。
ここのワインはどれもある程度酸味が特徴的で、それでいてどれも結構どっしり、しっかりしたワインに仕上がっている気がするのだが、ビオワインはぶどうも他の畑のものだからか、そこまで個性が光っていないかもしれない。
でももちろん悪くないので、ビオ各1本ずつ シルヴァネール、リースリング、ゲヴェルツトラミネール 各一本、合計3本と。
同じく自然派ワインはそのどっしり、しっかり感と酸味が良い具合に特徴的なので、
Auxerrois 1er passage 2018 2本
Les nuance de Pinot 2017 2本
(ピノグリとピノノワール混種)
Pinot gris nature 2018 2本
(1%だけピノノワール入り)
PInot gris Maceration 2019 2本
(所謂オレンジワイン…だけど色は正にいちごのよう)
Pinot Noir 1
合計9本にしようかなと飲みながら思った。
やっぱり自分が納得いくワインをお届けしたい。
ちゃんと飲んで、自分がおいしいと思うワインを他の人にも飲んでもらいたいと思うのだ。
なぜこんなことを始めたかと言えば、もちろん周りからの声にこたえようと思ってしまったことと、アルザスに住んでいるなら、アルザスの人に少しでも貢献できることがしたいと思って、アルザスやアルザスワインなどの記事を書こうと思ったのだ。
自分が訪れたワイナリーのことを知ってもらって、そこのワインが飲みたいと思ってもらえたり、アルザスのことを紹介してそこに行ってみたいと思ってもらえたらいいなと、かなり単純な理由で書いている。
⭐️と言うことで、前回の告知通り今回は一旦今日で締め切り…なのだが、とりあえず月曜日までのお問い合わせは受付中。
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コンセプトは毎回一緒…アルザスからの送料税込全込みでこちらでセレクトしたアルザスアルザス12本セット1本5000円以内で抑えて日本の(フランス国内、ヨーロッパも)各家庭にアルザスワインをお届け。
⭐️毎月別のアルザスワイナリーのワインをご提案中
1月は今までお届け企画でお送りしていたワインを新たに購入できるようにとも思いながら、とりあえずあと2、3軒好きなワイナリーがあるので、そちらもご紹介していければとも考え中。







