vincipanicさんのブログ

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思いつくまま気の向くままに。
たまに、タイトルと内容がずれちゃったり、一般的に考えられることと異なる場合もあります。
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新年おめでとう!

新たな年があけ、気持ちも新たに。
元日は新年会。いつもながらグデグデに成長。


さて、今年は!
昨年12月から新しい職に就き、一つ一つが初めてな事ばかりな毎日。
いつまでも「新人です!」と行っている訳にはいかないですよ。
存在する意義を示していきたいものです。
とはいってもアーダ、コーダと口を出すのは苦手な性格。

さて、この休み明けから何を始めるか。考えてみることにしよう。




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今日はクリスマスコンサート。
とはいっても、子どもが習ってるピアノの発表会です。
わが子が出るから足を運べる!という腕前レベルです。

そう言えば、例年なら春なのに今年は12月にやるんだって!と言ってたなあ。
この時期は練習する時間がキビシイ。10月までは部活だし、おまけに今年は資格試験も予定があるし、アレもあるし。そんなふうに話してたのを思い出したんだ。
春ならこのヤマを越えてから練習できたんだけど、やむなし。そんなこんなで練習期間3週間、実質1週間で仕上げましたってかんじだわね。たとえ途中で引っかかっても上手く流しちゃえばヨシとしよう。



開演。
まずは、第一部。
今年はじめた新人さん。続いて歴2~3年くらいの児。やはり女の子が多いです。そしてみーんなステージ衣装。だって発表会だもん。

そして第二部。
会が進むにつれ、指の動きも滑らかに鍵盤を弾きます。
やっと聞けるようになったのに、女児がジッとしてられなくなってきた。演奏中にも歩き回る始末。これがイイトコなのかな!と最初は我慢していたものの、キレそーだわ。
この女児たち、保護者が付いているんだろうになんとも甘い親御さん。こいう時こそ実践のマナー教育の場ですよ。

考えてみればこの子たちの親って自分と同じか少し若い年代。どうなってんだ、わが将来はダイジョブなのか?

いよいよ我が子の出番。冷や汗をかき手に汗を握りながらなんとか完走ならぬ完奏!他人にどう聞こえようが上出来上出来。よく頑張ったよ。

第三部は大人の人たち。
この中には始めたばかりの人も、ずっと続けてきた人もいる。名前見たことある、この人たちは圧巻。眠気も吹っ飛んだ。偉い演奏家のは聴いたことないけど、いまの気持ちを表現するなら『ピアノが語りかけてくる』とかそういう感じで吸い込まれそう。


そして無事終了。


なにはともあれ、お疲れさん。大きな山こえたんでゆっくり休んで。





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先週末ハロワさんで相談した求人について再度相談。
「応募条件で経験があること」ってのがあるんだけど、オレの経験でも大丈夫らしい。なら応募でお願います。
面接の日取り、電話しながらハロワのネーさんが目配せしてくるので「いつでもダイジョーブ」の意味を込めて大きく頷く。
ハロワさんで紹介状をもらい面接を受けてきました。

※)書き始めたらズルズル長くなっちゃたんで、読もうとしてる方いらっしゃったら覚悟して、ごめんなさい。



現場到着、予定通り10分前。
が、入り口がわからない。一番奥に事務所らしき雰囲気。近づくが薄暗い。けど、多分ココ。
意を決して入口をエイ!しかし開かない。一歩下がり、足りを見渡す。やはりココだよなあ。
再度、エイ!、やっぱりこれ鍵がかかってるね。マジかぁ。
誰か居ませんかねえ。心細くつぶやく(もしかして、落選かも。)

しかーし、
お!奥に人影を発見。入口のガラスをノックしてみる。
気づいてくれた。Lucky!

鍵を開けてもらい、開口一番は「面接でお伺いしました。」と挨拶。
先方も「いや、すまないね。鍵かけたままで。」
落選ではなかったようでひと安心。

改めて挨拶すると、仕事の内容の説明が始まった。
頭の中のありったけの知識を集結して耳を傾ける。もちろん相槌売ったり復唱したり。この仕事、経験あると言っても10年以上も前だから最近の動向なんて全くわからんです。
作業場を見せてくれるという。ぜひお願いしたい。
見たことはあっても使った事の無い機械。これも使えるようになって欲しいらしい。機械いじりは嫌いじゃないです。というより時間を忘れてのめり込むかも。でも、いじるんじゃなくて使うんだ、仕事で。

ひと通り見学した後、休憩室でコーヒーをいただく。
「仕事がね、暇な時もあるけど、忙しい時は休めないくらいになるんだ。ひどい話だと思うかもしれないけど、ちゃんと話しておかないとね。」

いい事ばかりじゃない。それはどこにいても同じこと。それを話してくれるだけ良心的というもの。
どんなに苦しくても、オレは働きたいんだ、働かなくちゃならないんだ。ってのがオレの頭の中に渦まいている。
(不安なのは人間関係かな。うまくやっていけるかな)

(それにしても、まだ履歴書出してない。ちらり不安がよぎる。)

「あのー、まだ履歴書をお渡ししていませんでした。」
思い切ってきりだすと、
「あ、戻ったら見せてもらうね。心配ないよ。」
少しホッとしたような。
しっかしこの面接、今までに経験したことのないレアもの。


何はともあれ、「働きたいんだ」という意志を伝えると
、「じゃあ決まりだ」と即決な感じ。
あまりにトントン拍子で拍子抜け。まさかのブラック!?いや、そんなことはない。はず。


と、まあこんな感じで面接終わりました。


で、選考結果ですがやはり採用でした。こんな事もあるんですな。
来月からお世話になります。よろしくです。

半年以上、シマリのない生活を送っていたんで、しっかりできるようになるまでどの位かかるかな。とても心配。




さてさて、就職が決まったので『近況、無職、』のシリーズは今回で完とします。今度は何が題材になるかな。
あまりに大きく旬なタイトルつけると違う意味の検索に拾われちゃうんで気をつけなきゃ。



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