今日はクリスマスコンサート。
とはいっても、子どもが習ってるピアノの発表会です。
わが子が出るから足を運べる!という腕前レベルです。
そう言えば、例年なら春なのに今年は12月にやるんだって!と言ってたなあ。
この時期は練習する時間がキビシイ。10月までは部活だし、おまけに今年は資格試験も予定があるし、アレもあるし。そんなふうに話してたのを思い出したんだ。
春ならこのヤマを越えてから練習できたんだけど、やむなし。そんなこんなで練習期間3週間、実質1週間で仕上げましたってかんじだわね。たとえ途中で引っかかっても上手く流しちゃえばヨシとしよう。
開演。
まずは、第一部。
今年はじめた新人さん。続いて歴2~3年くらいの児。やはり女の子が多いです。そしてみーんなステージ衣装。だって発表会だもん。
そして第二部。
会が進むにつれ、指の動きも滑らかに鍵盤を弾きます。
やっと聞けるようになったのに、女児がジッとしてられなくなってきた。演奏中にも歩き回る始末。これがイイトコなのかな!と最初は我慢していたものの、キレそーだわ。
この女児たち、保護者が付いているんだろうになんとも甘い親御さん。こいう時こそ実践のマナー教育の場ですよ。
考えてみればこの子たちの親って自分と同じか少し若い年代。どうなってんだ、わが将来はダイジョブなのか?
いよいよ我が子の出番。冷や汗をかき手に汗を握りながらなんとか完走ならぬ完奏!他人にどう聞こえようが上出来上出来。よく頑張ったよ。
第三部は大人の人たち。
この中には始めたばかりの人も、ずっと続けてきた人もいる。名前見たことある、この人たちは圧巻。眠気も吹っ飛んだ。偉い演奏家のは聴いたことないけど、いまの気持ちを表現するなら『ピアノが語りかけてくる』とかそういう感じで吸い込まれそう。
そして無事終了。
なにはともあれ、お疲れさん。大きな山こえたんでゆっくり休んで。
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