あれから何回も聴き直しています🎹
最初見た時は、いつもと違うへの字の口、シワの寄ったおでこに、Vの緊張感が伝わってきて、聴くこっちも緊張🫨
音がすんなり耳に入ってきませんでした
再度聴くと、まあ美しい





こんなふうに歌ってたんだ
コンクールの頃とは弾き方や表現の仕方がだいぶ変わって、深く心に染みる音
また再度聴くと、もうリラックスして気持ちよくありのままを全身に浴びることができます![]()
コンクールの時もそうだったけれど、聴けば聴くほど聴きたくなる
不思議です
いろんなコンクールで上手な人の演奏を聴いたあとだと、ショパンを弾くってほんとうに難しいことなんだなと実感
ショパコンがあるせいかショパンの曲に親しみ過ぎていて、ちょっと変わった弾き方だとアレっと感じてしまう
アレっと感じない演奏は多々あってもさらに感銘を与える演奏はそうないように感じています
また今日も聴くだろうな
表情は見ないで、音だけ聴いていたり、風景を背景に聴いたりすると気持ちが浄化されます
表情を見てしまうと、つい、メガネ前と同じかなとか、口があまり開かないなとか、オタクなことばかり考えてしまうのでね👓
手が美しすぎるけど、いいショットを撮るのも難しい〜![]()






