朝、クラブについてまず馬房へ。
「チッチ!」(←フリーマンの呼び名)
厩舎の入口から声をかけると馬房の中から「ブヒヒヒ」
中を覗くとフリーマンもこっちをみてます。
元気そう![]()
肢もヨボヨボじゃないし、体温も戻ってる。
ご飯は?
疝痛じゃないと診断されましたがやっぱり気になります。
オガをパクパクしていたみたいで乾草を少しいれたらムシャムシャ。
お腹もちゃんとすいてるみたいだし、ボロもたくさん出てます![]()
なつっこくしてくるし、火曜日より格段に元気になっていました![]()
忘れちゃいけない、四肢もしっかりチェック。
こちらもお休みをしているからか熱はありません![]()
このまま全部治ってくれたらいいな~
しばらく待って先生がいらっしゃいました。
昨日、獣医さんに経過報告をされ、
調子もよさそうなので朝晩の補液は1回だけでよくなったそう。
順調なら今日から曳き馬もOKと![]()
さっそく補液をします。
いままで補佐でいろんな馬の補液をしましたが、
フリーマンの入り方はとっても早いです![]()
あっという間に1本分が中に入っていって、
うっかりしていると取り替えるのが遅れちゃうほど![]()
この個体差ってなんでなんでしょうねー?
若いから?血流が早いとか?
その辺は疎いのでまったくわかりません
30分ほどで補液終了。
元気もよいので曳き馬をします。
と、準備をしているときに常務がいらっしゃいました。
「今回は大変だったそうで…」
いつもより神妙な面持ちでお声掛けくださいました。
状況を説明し、今日はずいぶんよくなっていることもお伝えしたら
「よかったですよね、立てて」って。
そう考えれば、もし崩れたまま起き上がれなかったら、
そのままもうダメだったかもしれません。
もっと考えれば、定休日に先生が運動にいらっしゃらなければ、
もしかしたら夜までもたなかったかもしれません。
本当に馬って一日、数時間で何が起きるかわかりません。
日々の観察、日々の運動が大切だと改めて実感しました。
さて、水勒をつけて、プロテクターもつけて、手袋つけて準備完了。
先々週のU指導員から教わったことがもう役に立ちます![]()
馬を前に歩かせ、手綱で誘導します。
この感覚に大分慣れてきました。
フリーマンも休み明けですが落ち着いて頭を下げています![]()
いろんなことがあってフリーマンとの絆がさらに深くなった(気がする)ので、
走られたりわがままされたりする気がしません。
聞き分けよく歩いてくれます。
隣ではスタッフの馬場レッスン、奥では障害レッスンが行われている中、
おとなしく、素直に。。。
…
と、一瞬、頸と背中が盛り上がる、あの走り出す瞬間がありましたが、
すぐに対応して何事もなく![]()
停止、進め。
こちらも従順に。。。
…
あれっ、進まない![]()
「フリ~マン~
」なんてこともありましたが
、
前よりも格段によくなっています
こうして30分曳き馬を終え、おとなしいまま手入れをして今日はおしまい。
明日も補液と曳き馬です![]()
ご心配いただいているみなさま、
暖かいメッセージをありがとうございます。
フリーマンは少しずつよくなっているようです