へいよー
久々にMr.Bigの「burn」を聴いて気を失ってしましいました(笑)
あれはムズいね!
立って弾けないし、あのスイープはない(T_T)
そんなこんなですが、
VAN HALENの新譜「A Different Kinds Of Truth」
聴きましたよ、聴きましたッ!
アルバム出してたし、こう書くのは何ですが、
「21世紀版VAN HALEN」という感じがしました。
ファーストの「Van Halen」を出した初期と、様々な確執(マイケルは除いて)を乗り越えた彼らならではの作品ではないかと。
「ハードロック」を体現したようなアルバムなのは言わずもがな。
すべてを含め極めた「象徴」というアルバムです。
Eddieのギターが光る過去の作品の色を上手く使った「She's The Woman」、
イントロリフが「暗闇の爆撃」
かーらーのー
David Lee Roth Bandを彷彿させるギターベースユニゾン、
ならぬヴ○イ、ビ〇ーを思わせる息子のウルフギャングとの「親子ユニゾン」の「China Town」
リフに前ぞめりなった「Outta Space」
そして以前にも書いたシングルの「Tatoo」
このアルバムは良いアルバムだと自負してます!
こんな「過去と現代の出会い」は、聴いたことないもの!
個人的に「China Town」は真夜中なのに叫びました(笑)
まさに「Eddieの86年からの恨み」なのでしょうかね?(笑)
Eddieはもちろん、〇ァイもビ〇ーも大好きだからこそ狂喜乱舞してしまいました(笑)
とにかく総評素晴らしいアルバムでした☆
きっと賛否両論あるでしょう。
だとしても俺は好きな作品です!
大御所の名を持つ彼らが
ここで「挑戦」することって凄いと思います。
そんなアーティスト、少なくともこの国には本当に少ないし、世界的なバンドなら尚更ですけど
「生ける伝説」は違うなって、本当に思います。
ロックは過去と言った、誰かさんの耳の鼓膜を破くくらい直撃に
聴かせてあげたいアルバムでした☆笑
買いのアルバムです!
へば~!!