僕も含めてなんだけど男って不器用だからさ中々言葉に出すって難しいというか結構恥ずかしいんだよね。逆にそうだからこそ「様子や態度で分かれよっ」って感じに相手に求めがちになるんだよね。昭和っぽい家庭における亭主関白なんか主人が「あれ」って言ったら分かるあうんの呼吸なんて良く言うよね。そうやって、裏にある夫婦愛を美談として表したりするけど、実際は、「あれ」じゃねぇよ!分かるかよっって感じだよね。もちろん男として亭主関白とか憧れる気持ちは分かるけど、今は違うよね。色々なデジタルツールがあるからこそ、生の言葉っていうのが重要であるというか、想いっていうのはやっぱり言葉にしないと伝わらなくて、言葉にしたからこそ始まることがいっぱいあるんだよね。何も「好き」とか「愛してる」とかだけが重要なわけではない。普段の何気ない想いを表した言葉が、とても心地よい時もある。どんどんどんどん想った良いことは伝えるべきだよね。最近ウチの娘が食事の時良く言うんだ、「ママの料理は世界一!」あの時みんなで笑う瞬間が僕はとても好き。育メン歌川拓でした。
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