若い頃は「好き」というとっておきの魔法がかかれば、他のことはほぼどうでもよかった
でも、この年でやっと気づいたが、「好き」にはエネルギーがいるのよ
人は年齢を重ねるほどエネルギーの温存体制に入る
無駄なエネルギーは極力使いたくない
女子だって仕事のエネルギーが第一になる
だから「好き」のエネルギーは減るの
20代の頃は「会いたい」と言えば彼は夜中でも駆けつけてくれたもの
逆も然り
でも、今やメールの着信音で起こされるのすら、ちょっとムッとする私 ←美容は睡眠からよ
気づいても朝まで平気で放置します
例え付き合ってても・・・
要するに自分が大事なの
もちろん出来る限り相手に合わせるけど、基本自分ありきな人生なのよ
で、もちろん男性だってそうだから
なかなか本心見せて「好き~」「私も~」みたいなことにはならないのよね
となると、もはや結婚は「条件」とか「こだわり」の域に入ってくるわけでして
ならば
同情するなら金おくれ!!!
・・・まつがい
金払うから結婚させてくれ!!!←究極に言うとね
と思い立ち、私は結婚情報サービスA社と契約したのでした