金沢の飲食店情報なんか載せて誰が喜ぶねんという突っ込みはさておき。


 最近食べたラーメンの中で一番好きだったのがここ。金沢の繁華街である片町にある「麺屋 蕪村」です。
http://www.zazi.jp/shop/map_7046.html


 最近、新しくできるラーメン屋と言えばどこもかしこも濃厚トンコツ+魚介ダシな店ばかりで食傷気味だったところに、ここのラーメンはインパクトありました。
 鶏白湯スープに魚介スープの組み合わせです。味はかなーり濃厚なのですが、鶏スープは優しいと思える印象。これに比べるとトンコツスープってかなりとげとげしかったんだなあと感じます。
 麺は極太といってもまだ足りないくらい太く、嫁さんはうどんみたいと言いました。濃厚なスープには合っています。
 惜しむらくは焼き豚でしょうか。失礼ですが、パサパサな肉を焼いただけと言う印象。もっとも、スープの味がこれだけ濃くて、また違うクドい味付けを施した焼き豚を乗せなくても・・・ということなのかもしれませんが、それならそれでタマネギやもやしなどを乗せればまたいいんじゃないかなあと思ったりとか。
 長野が本店なようです。


 近郊に来た方にはお勧め。

T大生の独り言様 より

勉強嫌いの人に贈る言葉1
http://g540414.blog10.fc2.com/blog-entry-42.html
より抜粋して紹介。




例えば、勉強の嫌いな君でも、ゲームだけは大好きだとしましょう。
特に、FF(ファイナルファンタジー)シリーズは大好き。3度の飯を抜いてでも、ひたすら何度でもやり込みたい。
さあ、この面白さを、他の人にどう伝えたらいい?

たぶん、ゲームを実際にやってみろ、と言うでしょう。
それが友達なら、ゲームを貸して、プレイしてみろとひたすら薦めるでしょう。
しかし、その友達は、「つまらない」といって返してきた。
やってみた?と聞くと、「10分くらいね、面白くなかった」という返事。

君はこう思うでしょう。

「おいおい、たった10分で、FFの面白さが分かるわけねぇだろ!」と。

そうなのです。FFをつまらないと言う人の大半は、FFをやったことないか、表面的にちょっとやってみただけなのです。つまり、FFを知らないのです。

本当の意味で、FFが「面白くない」とか「嫌い」という評価を下す、というのは、そのゲームシリーズ全てを少なくとも1回はプレイしてみて、「FFシリーズは、こういう所がダメだから、嫌い」といったように、しっかりとした理由を持って、好き嫌いが判断できることです。


勉強もそうです。


 ここ以外の部分も説得力があって面白かったです。


 個人的には、FFは面白くないと思いますけどね・・・(笑 

2009/06/06 22:49 47NEWSより


食品表示違反769件を非公表 農水省、9割消費者に知らせずhttp://www.47news.jp/CN/200906/CN2009060601000465.html



 食品表示に違反があったとして農林水産省が2008年、小売業者などに日本農林規格(JAS)法に基づき行政指導や厳重注意をしたケースは879件あり、うち公表したのは110件だけで、残る769件を非公表にしていたことが6日、同省への情報公開請求で分かった。


 国が把握した表示違反の9割近くは消費者に知らされなかったことになる。農水省は「悪質と判断して是正を指示したケースは公表したが、過失や一時的な違反まで公表すると、業者が受ける社会的打撃が大きい」と説明、消費者よりも業者への影響に配慮した姿勢が浮き彫りになった。秋の消費者庁発足を前に、食品をめぐる情報公開の在り方が問われそうだ。


 違反業者を指導する権限は都道府県にもあり、公表されていない違反はほかにも多数存在する可能性がある。


 共同通信が農水省と各地の農政局、農政事務所に08年の食品表示違反に関する指導や注意の文書を情報公開請求し、開示された。具体的な業者名や販売店舗名、商品名は黒塗りされていた。


 開示文書などによると、非公表とした違反事例には中国産ウナギを「大分県産」「鹿児島県産」「国産」▽養殖のアユを「天然」▽ホルスタインを「松阪牛」▽07年産コメを08年10月に袋詰めし「新米」▽一度パック詰めした肉を詰め直して消費期限を延長-など、明らかに事実と表示が違うケースがあった。



 この手のニュースはほぼ、読み手に「全件公表しなくちゃいかんだろ!」と思わせるような構成にするのが普通で、実際この記事もそうなっていますが、想像で申し訳ありませんが違反の大半は間抜けなケアレスミスで、そんなもの公表してどうするよと言うようなものかと思います。
 もっとも、悪質な事例についても公表するなと言っているわけではありません。どうでもいいことまで公表していてはいくら手間暇があっても足りないと言うだけです。


 例えばJAS法に基づく情報表示の欄の、線の太さが細いとか中の文字が小さいとかでもJAS法違反ですし(ちゃんと線の太さも文字のポイント数もJAS法では決まっています)、必ずしも全ての事例が悪質と言うわけでもありません。
 またJAS法はしょっちゅう、細かくてどうでもいい改正がある法律で、例えば今般の改正では複数原料米(ブレンド米)の表示方法が変わり、今までは「石川県産コシヒカリ60%、その他品種40%」のように%表示だったのが、これからは「石川県産コシヒカリ6割、その他品種4割」と言う具合に割表示になりました。今後、%で表示していたらJAS法違反です。なんと馬鹿馬鹿しい。


 まあそんなこと言ってても、実際に全件公表しないと本当に軽微な事例ばっかりなのか分からないじゃないかといわれれば、確かにそうなのですが、と言うことは農水省のことなど全く信用できないってことですね。気持ちは分からないではありませんが。


 ただ、じゃあといって公表したところで、どうせ官報に載るだけでしょう。消費者の皆さんはそれをいちいち全部チェックしているのでしょうか?公表するということと消費者に知らせると言うことの間にはそれなりに溝があると思うのですが、記事ではそのあたりも誤魔化しているように思えてなりません。

農家こうめのワイン-虎視眈々


ツバメの巣を狙う猫・・・

逃げて~~

 私は歴代のジョジョの中ではジョセフが一番好きです。第2部も好きです。ところが、ジョセフは第3部にも登場するにもかかわらず、ほとんど活躍しません。まあ主人公ではなくなっているので当たり前と言えば当たり前ですが。


 第3部でジョセフに与えられたスタンドは隠者の紫で、明らかに戦闘向きではないために過小評価されているように感じますが(贔屓目かもしれませんが)、けど冷静に考えるとジョセフって相当強いですよね。
 何しろ元々、素でワムウに勝つ戦闘力を持ち、それに加えてスタンド能力なのですから弱いわけがありません。花京院やポルナレフではスタンド全開でもワムウに負けるでしょう。ジョセフは老化している、と言われるかもしれませんが元々彼は腕力や体力で戦うタイプではなく、知恵や策を使うタイプなので、情報戦で圧倒的にアドバンテージが取れる隠者の紫は鬼に金棒かもしれません。


 さて、そんな私が不満なのが、第3部でのジョセフとダービー兄との対決です。ここでは、ウイスキーを注いだコップに交互にコインを入れていき、こぼした方が負けというギャンブルが行われます。で、ジョセフは負けるんですが、いやいやそれは違うでしょう。
 というわけで私が考える、本来の展開は以下です。


ジョセフ(以下J) :君がコインを入れる番だ・・・ダービーくん(もっともわしのイカサマで酒の量はすでにギリギリの限界点だがね・・・どうやっても入れることはできん・・・・・・液面にさわるだけであふれちまうよフフフフフ)


ダービー兄(以下D) :・・・・・・「もう酒の表面張力は限界だ・・・」「無理だ」と考えているのだろう・・・・・・?ちがうんだなそれが・・・・・・

J :!!
ストオーン

J :バ・・・バカな!そんな まさかッ!あふれないハズはッ!

D :何が・・・・・・「あふれないハズは」なんだね?見てのとおりだ・・・入れたぞ・・・次はあなたの番ですよMR・ジョースター

J :うっうっ・・・仕方ない。波紋疾走(オーバードライブ)ッ!!

D :!!!
スットオーーン

D :バ・・・バカな!液面は完全に、コップの淵の上にある!なぜこぼれないんだ、ありえない!!

J :(ギャハハハハーッ!わしはその気になれば、液面の上にコインを立てたり、コインを酒に突き刺し、コップから酒だけをプリンのように引き抜く事だってできるんだもんねーッ!波紋を知らない貴様の負けよおォーッ!)