うちのあたりでは、ツバメの営巣の季節になりました。
 なぜか我が家には昔から何箇所か、営巣にちょうどいい感じの場所があるらしくて毎年毎年狙われるのです。玄関近くで扉が開くのを虎視眈々と待つツバメをもう何度見たでしょうか。うちから飛び立ったツバメは多分少なくはありません。


 ただ、うちには猫がいます。未熟なツバメは、すぐに猫たちの餌食になってしまうのでした。そういう羽目になったら可哀想だし何しろ光景がグロテスクなのでぜひ避けたいところです。と言うわけで、できるだけツバメたちを排除するのが例年の決まりになっているのでした。


 田舎にも危険がいっぱいです。


koume

質問です。


・オキシドール

・重曹(炭酸水素ナトリウム)

・霜降りたっぷりの松坂牛、神戸牛などの牛肉

・赤身肉

・クロロホルム

・わらび

・ぜんまい

・ふきのとう

・腐葉土(観葉植物用とかの)

・塩



・・・・これらの共通点は何か分かりますか?





これらはすべて発ガン性物質です。まぁ摂取量の問題なんですが、本質的に発ガン性を有するものです。

そして発ガン性があるから有効性が高いのに、農薬としては認められないものです。

いかに農薬の安全基準が高いが分かりますね?


suzu

 日々韓国が嫌いになっていく昨今ですが、国際法上も歴史観的にも日本固有の領土に決まっている竹島を横取りしようと言う韓国の態度は実はあまり笑えないものがあると思います。
 普通に何か事件やニュースのことを考える際に、とりあえず主客転倒して、例えば自分自身はこういう問題を犯していないのかと自問自答したりするのですが、今回の勧告のような態度は果たして韓国固有のものか、日本は違うのかと考えた際にどうも思い当たるものがあったのですね。BSE問題です。


 竹島問題での構図は、理屈を主張する日本に対して感情論丸出しの韓国、と言う形になっていますがではBSEはどうか。
 アメリカが「危険性は無い」と主張している牛肉に対して、日本は根拠の無い感情論を主張している。よく似ているのではないでしょうか。
 アメリカの主張が常に正しいなんて全然思っていませんが、こと牛肉の安全性に関しては「危険」と言っている人たちの意見は非科学的なものに終始しています。国内にアメリカ産の牛肉を入れることが必要かどうかはわかりませんが、少なくとも輸入を断る理由としてはBSEは薄い。


 人の振り見てわが身を正せと言う言葉は有用です。果たしてBSEに関する主張は科学的なのかどうか?


koume

http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/manga/manganews/news/20060405org00m200088000c.html


ホームページも物寂しい
http://www.biblos.co.jp/


 2週間ほど前のことなんですが、このニュース知らなかったです。特に「好き」と言うような出版社ではなかったんですが、ひとつだけ好きな本がありました。マンガですが、「超人ロック」シリーズです。


 「超人ロック」って、もう20年くらい読んでいます。実は20年どころではなく、40年近く前からやっているマンガなのですが(最初は同人誌から)、その後ちゃんとした流通に乗った版としての「ニンバスと負の世界」などの5冊も持っています。その後、超人ロックとしてはもっとも長く続いたと思われる少年画報社時代の単行本は、昔持っていたのですが一度手放してしまい、今は文庫版で全部そろえています。
 って、上の説明が少しややこしいのは、このマンガは連載期間があまりに長くて、連載雑誌や出版社が何度も変わっているのです。わけわからんくらいたくさんあります。wikipedia などを参照しないと、変遷が一発ですらすら出てくる人はなかなかいないんじゃないでしょうか?
 で、このマンガには実は伝説があって、「連載した雑誌を必ず潰す」と言うのです(^^;実際は、「ロック」の連載期間があまりに長すぎる為に、雑誌の寿命の方が持たないってところが真相だとは思うのですが、これを「ロック最大の超能力だ」と言う人もいます(主人公のロックは超能力者)。某評論家(さくまあきらだったかな)は、「ロック最大の超能力は、あの髪型を維持し続ける念動力だ」とか言っていたそうですが(笑


 んでまあ今回はなんと会社まで潰してしまったと言う事で、ますます伝説に拍車がかかりそうなものですがロックは不死身ですから、またどこかで生き返るのでしょう。少年画報社でもやってるしね・・・次はあの会社かぁ(不吉)


koume

 先月末の話になりますが、以前宣言したとおりセガ・サターンを中古で買いました。
 PSE法はドタバタの末結局は骨抜きになり、マーク無しの電気用品もまだ中古で販売されていますが、サターンもまだ買えるかどうかはわかりません。ドリームキャスト売ってたのは見覚えがあるんですが、ドリキャスは面白いゲームが無い。


 で、ゲームいろいろ遊んでるんですけど。やっぱり面白いです。プレステ2とか、ゲームの映像とかきれいになりすぎで、見た目がとにかく凄くないと認めてもらえないという感じになってて窮屈になってる気がします。キャラクターの動きだって、これだけきれいな画面を作ってしまったら左右にしか動けないのは変だから、と言うくらいの理由で全方向に動けたりって感じで、不必要に複雑になっているような。凄いことが出来る能力があるのは凄いんですが、ゲームを面白くする方向には向かってないような。
 で、機械の性能とゲームとのバランスで言えば、サターンくらいがちょうど良かったのではないかと今思います。ってか実は、セガサターンってゲーム開発の敷居はすごく高かったらしいんだけど。プレステももちろん同時期だったんだけどなんかプレステゲームは今のプレステ2へ流れていく感じで演出過剰のものが多かったような・・・プレステは使ってなかったから単なるイメージですけど。


 久しぶりにサターン設置していきなり遊んだのは「ぎゅわんぶらあ自己中心派」という、同名マンガを原作に持つ麻雀ゲームです。
 以前からパソコン上でシリーズはあったんですがこのサターン版は傑作じゃないでしょうか。麻雀部分が、やっててとても面白いと言うのが重要ですね。登場キャラクターも原作付きですからもちろんバラエティ豊富な上に個性的で素晴しい。つっても、3順目には当たり前のように聴牌してほぼ確実に一発でツモるゴッドハンド氏は勘弁して欲しいんですけど(笑


 他にはまあ、「ナイツ」とか名作はあるんですが、でもなぜかやってるのはもっと佳作みたいなものばかり遊んでるかな。野球ゲームで「グレイテストナイン」ってのがあるんですがこれはチームエディットできると言うのが売りで、昔の野球ゲームには割りとあったんですが今の者には案外と無いんですよね。
 所属選手全員の名前や能力を決めてペナントレースに参加できたりするんで、愛着も湧くし面白い。現在のヤンキースを再現して96年当時の巨人(マックや落合とかいるんだよな)と対戦しようかと思ったけど、今のヤンキースはホームランバッターが多すぎて再現できない(^^;松井シェフィールドAロッドジアンビと入れるとポサーダやジーターが単なる短距離ヒッターになったり。そういうアンバランスなとこを何とかするのも面白いんですけど。


 他には「女神転生デビルサマナー・ソウルハッカーズ」や「ワールドアドバンスド大戦略」などなど。麻雀以外はたいてい、面倒くさいものばかり遊んでますね。そういうの好きなんですよ。


 最近は毎日毎日仕事してて忙しくて、外に遊びに行ったりしないので、家でそんなことばっかりやってます。暗いなあ(^^;


koume