今日、本年初滑りとして某スキー場へ行って来たんですが、かかっていた有線放送から衝撃の歌が流れてきました。大滝詠一作の「河原の石川五右衛門」です。
これはピンクレディーの「渚のシンドバッド」の替え歌で、ナイアガラ・フォーリン・スターズ名義の「LET's ONDO AGAIN」というアルバムに収録(と言っても歌詞だけ)されているもので、もちろんピンクレディー活躍時の発表なためにいまから30年ほど前の作品ですが、当時このアルバム自体せいぜい500枚ほどしか売れなかったらしく、ものすごいマイナーな作品のはずです。
で、スキー場でかかったのはどうやらカバーらしい。なんじゃこりゃと思って調べてみたらこういうことかの「阿久悠トリビュート」
阿久悠トリビュートに伝説の替え歌「河原の石川五右衛門」
http://natalie.mu/news/show/id/18697
ちなみに「河原の石川五右衛門」はその後、Q盤というリバイバルCDシリーズ(一時期こういうのが流行りました)で発売されたLET's ONDO AGAINに初めて音源として収録され、私は大事に持っています。ほかにも名曲ぞろいですが、もう手に入らないんだろうな。