社民・福島氏、北ミサイル迎撃批判を延々と 野党席からも失笑
3月26日18時55分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090326-00000562-san-pol



 社民党の福島瑞穂党首は26日の参院予算委員会で、北朝鮮の弾道ミサイルが日本領内に落下した場合、迎撃する日本政府の方針について、「迎撃ミサイルが目標に当たったら残骸(ざんがい)が落ちる。当たらなくともミサイルは向こう(国外)へ行ってしまう。国内外の市民に被害はないといえるのか」と激しい批判を展開した。


 中曽根弘文外相は「わが国民の生命財産に被害が及ぶ恐れがあるならば迎撃は当然だ」と答弁。浜田靖一防衛相も「そのまま落ちてきた方が被害は大きい。宇宙空間で当たれば燃え尽きてほとんど落ちてこない。まず破壊することで規模を小さくするのが重要だ」と強調し、理解を求めた。


 しかし、福島氏は、「当たらない場合は国益を侵害し、当たった場合でも単なる人工衛星だったらどうなるのか」などと迎撃批判を延々と続け、野党席からも失笑が漏れた



 福島瑞穂は以前、B52を艦載機だと言った大馬鹿なのでこの程度の発言など予想の範疇に入れておくべきなのでしょうが、それにしても、知らないことにわざわざ口を出すなよ・・・。
 あ、「知らない」と言うのは、国防とか軍事とかそんな大それてハイレベルなことではなく、弾道ミサイルとそれの残骸のどちらが大きいの?と言うくらいのことです。たぶんそのレベルから、想像力が無いんだよネ。


 なんか北朝鮮は、弾着の予定海域などを設定しているようですが、しっかし迎撃は本当に難しいですね。迎撃ミサイルの性能云々もそうですが、北朝鮮の弾道ミサイルなんか、間違っても予定通り正確に飛んでくることなどありえないので(笑)予定海域以外なら、地球上のあらゆる場所に落ちる可能性があります。まあ福島瑞穂の自宅に落ちればいいんじゃないの。


koume