結構知られてないかもしれませんが、稲刈り時期の田んぼにはすごい数のスズメが来襲します。電線の上でピーチクパーチク、腹が減ったとか隣の新

婚野郎がウザイとかまあ何を言ってるか知りませんが、とにかく腹が減ったらとりあえず田んぼに入って稲についてる籾をむしゃむしゃ食います。

しょっちゅう腹が減るのか、一度入っては出てまた入って・・・の繰り返しで、かなり食われた稲はほとんどほうきのような無残な姿になります。

まあ、それも稲刈りが始まったばかりの時期ならまだしも、もう他所はとっくに稲刈りなんか終わっているのにうちだけは他所より遅くて、スズメに

すりゃウチの田んぼは餌が残っている最後の田んぼなのです。全く、おとなしく落穂でも食ってりゃいいのに、稲についてるのがよほど好きらしくて

たまに落穂を探しに稲刈り済みの田んぼに行ってもまたすぐ戻ってきて・・・もう今の時期はスズメとのスピード勝負です。