危ない、倒れる寸前・・・。
普通の小規模ウィークエンド農家にとっては1~2日で終わる稲刈りですが、うちは今まさに最盛期です。稲刈りは1ヵ月半くらいかかります。おそらく25日くらいまでかかる予定。
疲れがたまっているのか、ときたま、左の足の指の付け根と甲の部分が痛いです。なんかズキッズキッと波打つ感じで。一度、あまりに痛いので病院にも行き、写真を撮って血液検査もしましたが、原因が見つかるどころか血液検査の結果のあまりの健康っぷりに驚かれてしまいました。そういえば私の血液は、5年ほど前ですが、コレステロール値のあまりの低さに「要観察」と判定された(しかも2年連続)ことがあります。今も通常範囲ですが、低め。食べ物はこってりもの大好きなんですけどねー。
最近のニュースに触れたりいろいろで、例えばノーベル賞受賞の野依教授含め4人の先生方に肩書きもなにも無しで例えば「野依さん」とか呼ぶのはやっぱり違和感あるよなとか、専門家軽視とか言われてるけどそれはちょい違うよなとか、巨人優勝でHR王と首位打者抱えたチームは圏外の最下位かよ(しかも4位と5位は両方とも去年のエースと4番が抜けてるチームなのに)とか、医療問題を注視しる!シリーズの続きとか、いろいろ考えていることはあるんですがどうも最近、それらの考えをまとめることを脳が拒否してます。
でちょっと日常のことを書いてみます。稲刈りそのものはコンバインでやりますが、刈り取った籾はフレコン(フレキシブルコンテナ)という、まあでっかい袋に入れて運びます。2トントラックに乗せて乾燥施設まで運搬します。フレコン一つに、いっぱい詰めて700~800キロくらいで、トラックにはこれを三つ乗せることが出来ます。つまり、都合700×3=2・・・
えーと、勘違いしてまして、フレコン一つ600キロなので合計1800キロになります。
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ところで農業をやっているといろんな種類の車に乗りますが、どれに乗ってもサイドミラーばかり見て、ルームミラーは滅多に見ない癖があります。理由は単純で、軽トラにしてもトラックにしても後ろにでかい荷物を載せるので後ろの窓はたいていふさがり、ルームミラーで後ろを確認することがしばしば不可能だからです。
また、特にフレコンを運ぶ場合はサイドミラーをたびたびチェックして、倒れないか気をつけないといけません。重くて背の高い荷物ですから、急加速や急ブレーキ、急ハンドルなどしようものなら容易に倒れますし、倒れたらちょっとやそっとで復旧できません。
もっともこのトラック、成人式が済んでる(要するに20年以上乗ってる)代物で、排気量が3500ccもあるくせに馬力は105psと最近の小型乗用車にも劣るとも勝らない程度ですから急加速はなかなか難しいのですが。
結構、晴れが続いているので稲刈りは順調です。
koume
