というか、今日ではもうほとんど終わりましたが。
畳を張り替えて漆喰を塗り、本棚を取り付け、天井に壁紙も貼り付け、家具も並べて大分部屋が整ってきました。が、最後の課題が残っていました。電気配線です。
↑板張りの天井には、漆喰と調和するように真っ白の壁紙を張りました。水で濡らして貼るタイプですが、端っこがうまく張り付かなかったりと腕が疲れて結構大変でした。
リフォームした部屋は4.5 + 4.5畳の二間です(仮にA部屋、B部屋とします)。この二間にはA部屋にコンセントが1つしかなく、しかも1穴だけ。B部屋には全くなし。電話用の回線もなし。
主にB部屋にパソコンや周辺機器、AV機器などを集中させる予定だったので、電気配線とネット接続用の電話回線を持ってくる必要がありました。
まずはA部屋の元からあったコンセントが一口だけで色も汚かったので、新たに三穴の二口コンセントに新調しました。漆喰がなかなかうまく塗れなかったので、コンセントの周囲が汚い。
次はB部屋に電気配線を持ってくる準備。
運よく、隣の部屋の上部に使われていないコンセントがあったので、その電線を引っ張ってくることにしました。B壁に穴を開けてすぐそこに第一のコンセントを設けました。部屋には2つのパソコン地帯があるのですが、場所が離れているので、そこから延長コードに次ぐ延長コードで一つ目のパソコン地帯をクリア(写真の右の方へ)。土壁なので壁に穴を通すのはドリルで比較的楽に出来ました。
更に、設けたコンセントから電線を柱沿いに引っ張って、もうひとつのパソコン地帯の近くに第二のコンセントを設けました。
モール(電線のカバー)の中には電話回線も一緒に入れ、それはISDNルータにつなげ、2台のパソコンでLANが出来るように設定しました。ナロパンでLANってすごいような悲しいような悔しいようなw
と、ここまでやっておいて知ったことですが、本当はシロートが電気配線工事をやっちゃいけないんですって。それじゃ、電気屋さんにコンセントや電線などの部品が売っているのはなんで???
suzu


