いろんな掲示板や、最近はブログにも荒らしなる人種が出没することがあります。
ここ数日、ssd's Diaryさん
のところに、きくりというまあまあ有名な人が書き込みをしています。以前は伊関友伸のブログさん
で暴れていました。何かほかでも書き込みがあるようですが、見ている範囲ではゲルドルバ照準に合わせれば敵主力の三分の一は仕留められるはずである。ソーラ・レイシステム、スタンバイ
とよーし、父さんまじめに批判しちゃうぞ
の2つのエントリで、要するに医療事故調案に対して医師が批判をするのが嫌みたいです。なんかキクリ氏の仕事は公務員だとか言う情報がありましたが、どうもこれだけレベルの低い公務員てのも怪しいだろうといわれ、真相は不明ですがまぁいずれにせよほとんど春の風物詩扱いです。
んで別に、かの人に限りませんが、なぜこういう人のことを書くかというと、こういう人たちはすごく勉強になるのです。もちろん荒らしの書くものが勉強になるのではありません。私はキクリ氏の書き込みを一切全く読んでいません。それに対するレスがいいのです。
分からず屋が書くことは典型的な誤解や揚げ足取りであることが多く、それに対して実際にはどうであるなどの反論書き込みがすごく有用でためになります。しかも、基本的な理解力が低い人のための文章になることが多いので、それ以外の人に対してもわかりやすい文章と成ります。私はキクリ氏の書き込み内容には微塵の期待もしていませんが,活動そのものには期待しています。
もっとも、彼の行動は医療業界に対しては百害あって一理無しなのですが。
以前悪徳商法系の掲示板を読んでるときも、分からず屋が暴れてるスレッドばかり読んでたなー。分からず屋本人の書き込みは一つも読まずに(笑
koume