2月11日(月)、盛岡手づくり村で行われた岩手の清酒フェア に行ってきました。隣の県に住んでいながら、結構飲んだ覚えのある岩手の酒といえば、酔仙、あさ開、南部美人ぐらい。他に、鬼剣舞や岩手誉、菊の司が一種類ずつかな。
県内全ての蔵元の酒じゃないですが、約20銘柄以上の代表的な清酒が無料で試飲できるという内容でした。数えたら25銘柄あったような。
試飲した酒は以下のとおり。
・高橋酒造店 純米 雨ニモマケズ \1,325
・桜顔酒造 本醸造 超辛口 \1,050 (日本酒度+15)
・わしの尾 純米吟醸 蔵人の酒 \2,447 (山田錦40%)
・浜千鳥 本醸造 仙人郷 \1,208 (たかねみのり59%)
・菱屋酒造店 千両男山 辻村勝俊の吟醸 スペシャル \2,100 (元「田酒」の杜氏)
・あさ開 特別純米 南部流生もと造り \1,313 (無農薬米ひとめぼれ60%)
・あさ開 大吟醸 原酒 \2,100 (吟ぎんが60%)
・あさ開 大吟醸 ふるさとの山に向ひて \3,000 (吟ぎんが、「千の風になって」の新井満さんとのコラボ酒)
蔵人の酒と大吟醸原酒がうまー(・∀・)
好きな酒のタイプは、と聞かれてコクのある酒を、とお勧めされたのが雨ニモマケズでしたが、コクはばっちりなんだけど、ごっつ辛口で後を引く感じが強かったなぁ。超辛口の方が辛くなかったぐらい。辻村勝俊の吟醸は含み香が良かったなぁ。
燗上がりする酒はどれかを聞いて、仙人郷がお勧めということで購入しました。試飲した時は、さらりとした酒でアルコール臭さをほとんど感じませんでした。あとでお燗して飲むのが楽しみです。
右写真の右側にいるおねーさんとおにーさんが相手してくれました(゚∀゚*) 青森の酒もほとんど南部杜氏が造っているにも関わらず、味の趣が違っていて、飲んでいて楽しかったです。
suzu

