やっと稲刈り終わりました。これでも去年より1週間早いです。あー体だるい。ちなみに先に刈っておいたコシヒカリを分析したらケットで食味値85でました(^^

2ばん


 ところで刈り取りが終わった田んぼで、こんなふうに刈り取り跡から新しい芽みたいなのが生えてるのを見たことあるかと思います。稲の2番とか言ったりしますが正式名称はよく知りません(^^;


 刈り取りをしても稲の根っこは残ってるので、適当な日照と気温があれば普通に出てきます。気温がよほどよければ穂も出ます。
 なので九州など天候に恵まれている地域では、まずかなり早めの時期に高い位置で刈り取りし、肥料を追加で与えて穂を2回出してさらに刈り取る技術があります。1度植え2度刈りといい、2倍は収穫できませんが1.5倍くらいは取れます。まあ減反の大敵な技術なのですが。


 ところで、この2番が出ることを、例えば普及所の人なんかは「土地に力がある証拠だから、良い事だ」といいます。

 ただ、うちらの見解では、これが勢いよく出るのは土地に肥料っけが残っているから、つまり無駄な肥料の撒き過ぎだと解釈しております。どっちが正しいかわかりませんけどね。


koume