特別純米 稲生 2007.08
青森県>十和田市>鳩正宗株式会社
原料米: 華吹雪(55%精米)
日本酒度: +2
酸度: 1.5
アルコール度: 15~16度
価格: 1400円ぐらい
呑んだ日: 2007.09.23
最高気温は20℃以下、最低気温は10℃以下になり、大分冷えてきた青森県です。先日にコタツを出しましたが、ヒーターが壊れて点かない!仕方ないから今はコタツの中に毛布を押し込んで暖を取っていますが、早めに換えのヒーターを買わないとなぁ・・・・コタツのテーブル自体は傷もないし、まだまだ立派なのでコタツ自体の買い替えはもったいない。布団は毛布を増やしてタオルケット1枚+毛布2枚になりました。寝るときはまだいいんですが、朝起きたときが寒くてミノムシ状態です(笑)ストーブはまだ点けるまでもないかな。
さて、9月下旬に、今年最後になるであろうダイビングに行ってきました。場所は竜飛崎で一泊です。夜はちゃんこ鍋にする予定という情報。一緒に潜った人は3人、みんな津軽の人でお酒はいける、だから折角なので南部の酒を探したら、ラベルに引かれてこの酒を購入しました。青森県の酒造好適米、華吹雪を100%使用、奥入瀬川の水を使用しているようです。稲生は、十和田市を流れる稲生川から取ったのかと思いきや、創業当時の銘柄のようで。
竜飛崎は青森県のダイビングポイントNo.1だけあって、小さい魚も大きな魚もたくさんいて、目移りしました。特に30~50cm級のタイの群れに囲まれたときは、ワクワクしましたね。ただ青森県でも最果ての地だけあって、弘前市や青森市から3時間、八戸市からには至っては5時間はかかるのがネックですが。当日は最高の天気で、夕日がとてもきれいでした。
さて、酒の方は、コクがある上に辛口でガツン系? 結構飲み応えがありました。鍋だったので、熱さで余計辛口さが強調されたような。香りも麹の甘い香りがむわっときました。一緒に来た男性の方はワインを持ってきたのですが、その人が稲生を飲んで、私が専らワインを飲んでいました(笑) 彼は辛口好きのようなので、そのような人には良いみたいです。一応女性も含め3人みんなが美味しいと飲んでましたし、鍋を食べた直後じゃなければ普通に美味かったで良しとしますか。
suzu


