小泉元総理のころ、キモ入りで作られた組織に、経済財政諮問会議というものがあります。どういう理屈かわかりませんが、現在は絶大な力を持っていて、政策がここの考えどおり進むことも多くなっています。
医療関係のブログを読んでいるとときたま登場して、バカとしか思えない医療政策をひり出しているとか紹介されます(こんな感じ)
。たいてい、この諮問会議から出て来る論は現実を無視した、というか現状を全然知らない身勝手な理屈ばかりです。
さて、彼らは農業にも口を出しているそうです。
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http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/modules/news1/article.php?storyid=163
> ところが同部会の議事要旨をみると、委員から「国内生産が結構残るじゃないかと
> いう印象」「消費者余剰が増えるなど、国全体での利益はどうなのかという視点が必要」
> 「米価を政策的に高止まりにしているのではないか」などの意見が相次いでいる。
> さらに「価格を徐々に下げるということを出し・・・・・・赤字でも作るところは
> 作りなさいというメッセージを送らないと、構造改革が進まない」「生産調整を
> しないと認定農業者として存在できなくなってしまう。これでは経営の選択肢を
> 狭めているのではないか」と述べる委員すらいる。
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くそ木っ端役人、馬鹿どもが偉そうに。死ね。
koume