高の井酒造(株)
新潟県小千谷市
原料米: 新潟県産一本〆
精米歩合: 65%
アルコール度: 15~16度
頂き物。
一本〆とは初めて聞いた。親は五百万石×豊盃 ? は~、そりゃまたけったいな米だのう~ 五百万石に続き、新潟県でまた新たに生まれていましたか。ちなみに豊盃は青森県生まれの酒造好適米。
このお酒で使ってる一本〆は、新潟県青年農業士グループ「魚沼倶楽部」が栽培した、有機米だそうです。
有機米にしようが、減農薬米を使おうが、慣行米であろうが、そんなの関係なく飲んだり食べてる私ですが、まあ、簡単に言えば、やはり新潟産らしく端麗で辛口な酒でした。
お刺身とか、イカ味噌和えとか、生の海産物がよく合うんじゃないかな~と思った次第。晩酌するより単独で飲んでました。
一日目は硬い感じがして辛く、飲みにくかったですが、3、4日目頃に柔らかくなって口当たりがよくなりました。お燗はダメだった。
鷹勇なんかは開けて2週間はほっとかないと、硬くて飲みにくいらしい~(@_@;) 蓋を開けて、数日置いて美味しくなるんなら、ワインのように瓶熟成しても美味しくなるのではと思うんだけど、日本酒はなかなかそうでもないみたい。鷹勇の純吟がうちに一本あるけど、いつ飲むか・・・
