kaki 2006年最後の日。昨日まで仕事場に行ってましたが、今日は休みました。一応家の掃除や明日からの旅行の準備がしたかったので。まあ、旅行といっても就活を利用した旅行だが・・・

世間はノロウィルス感染で持ち上がってますが、うちはなんのその、全く意も介さずにほぼ連日でカキ食いまくり。だってカキからの感染事件はまだないからね。世間の、「ノロウィルス→貝類に多い→冬といえばカキ→カキ食べたくない」、の単細胞的な構図はどうなのよ。。。。風評被害に遭われている生産地の方々の心情お察しします。

写真は加熱料理してますが、それも単に生が怖いからじゃなく、味が落ちたから。ノロウィルス騒動で生産地も神経質になっていて、カキの洗浄を例年以上に長時間やっているからなのだろうか?形や歯応えはカキそのものでも、味が淡白になってしまって、生カキにお燗酒を飲む味わいが楽しめなーいダウン



一ノ蔵 純米 ひめぜん

製造年月:2005.05
原料米:トヨニシキ(65%)
日本酒度/酸度:-60~-70/4.5~5.5
アルコール度:8~9度

あまっ!!なんじゃこりゃ~~
甘いとは知ってたが、ここまで甘いのは初めてでビックリ。ワインのようだと言う人もいるが、味は日本酒そのもの。また、その甘さから晩酌には向かない、というか貴腐ワインに合うものなら合うかな(^^; 食前酒や食後酒とも言うべきのような日本酒でした。当然お燗よりも冷やが合い、お猪口よりもワイングラスが合います。色はやや薄めの山吹色。香りは甘酒のような麹の甘い香りに、フルーティな香りが混ざった感じというか・・・・甘口好きな方用の酒ですね、ホント(甘口好きは女性だけに限らないだろう)。

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