山陰中央新報 06.12.05
島根県のファーム木精=こだまが、低グルテン米を使った日本酒や麺を商品化した。原料の低グルテン米は、うるち米の早生品種「春陽」。日本酒については、フルーティーな味わいが出たので好評らしい。
他にもパスタやラーメンを商品化しており、すでに道の駅などで販売されている(1袋2食入りで460円)。加瀬部一倫社長は「安全、安心を追求し、地元にこだわった商品を数多くそろえていきたい」と話している。
まず「低グルテン米」は「低グルテリン米」の間違いです。細かいことですが、知っている人間なら絶対間違えない類のミスであります。
春陽はもともと酒米を掛け合わせて作られた粒の大きい品種で、これで酒を造ったとしても驚きではありません。実はこれは普通に食べると美味しくない品種でもあり、酒などに加工しないと商品価値がない・・・という裏事情もあります(^^;食べるための「低グルテリン米」ならば「LGCソフト」をどうぞ~~うちで扱っていますよ(^^)/