keizel 就職活動で北陸に行ってきた。企業説明会などではなく、昨今の北陸地方の企業情勢や傾向などの説明会だったんで、気は楽。むしろ夜行バスで疲れて戻ってきてから眠くてしょうがなかった。朝に戻ってそのまま出勤したから。


セミナーでは、説明会開催の人事の方とたまたまお知り合いになれたので、いろいろ話を伺っていたらハローワークに勤めているという知人を紹介してくださった。予約まで取ってくださったので、また近々北陸です。人事の方に腰を低くして平身低頭、遠回し的にゴマすりしてたら棚から牡丹餅。人脈とコネができるっていいね。


閑話休題。


とある繁華街にある「恵是瑠」でディナー。こじゃれたクラシカルな雰囲気で、給仕は一人しかいないので余計な干渉もなく、リラックスして食事できた。店内は狭いから、他の客の目もあんまり気にならなそう(平日に行ったから客は少なかった)。

  ・仏産小鴨のコンフィとトランペット茸入りキッシュパイ

  ・帆立貝のマリネと加賀レンコンと太きゅうりのピクルス、赤パプリカとパセリのソース

  ・加賀五郎島のさつまいものポタージュスープカプチーノ仕立て

  ・牛ヒレ肉のステーキマデラソース

  ・フレッシュフォアグラのポワレ

  ・温かいパン、特製のアンチョビ入りオリーブオイルソースつき

  ・食べ放題のデザート(マンゴー、チョコ、ババロア、プリン、レモンチーズ各ケーキ)

  ・コーヒー or ティー


どれもオーソドックスにおいしい。ソースは控えめで、地元素材の味を大切にしてるようだ。パンにはオリーブオイルソースがついてきたんだけど、こゆのもあるのね~。一番美味しいと思ったのは意外に、キッシュパイとポタージュスープ。デザートは食べ放題なので別腹の持ち主にはいいでしょう・・・・


ワインは持ち込みOKだったので、「シャトー・フュイッセ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2002」を。


なんだか風味は大人しいシャブリのワイン?シャブリ地区とマコネー地区はブルゴーニュ地方の上と下の端っこ同士で離れていたよなぁ。まあそんなことはどうでもいい、温度が上がるとボケてきつくなってくるけど、冷やせば柑橘の如くすっきりしてさわやか~。料理が濃いソースの少ない、比較的淡い味付けだったので、終始どっちもおいしかった~