【西日本新聞社Web】 2006年07月08日14時38分


古代の彩り 紫の日本酒 北九州のグループ

北九州市の都心部を流れる紫川にちなみ、紫色のコメや野菜を栽培している市民グループ「紫咲(むらさき)川美食循環計画」が、古代米の一種である「紫米」を使った日本酒を造った。ロゼワインのように透き通った淡い紫色。7月後半に出荷する。


グループは昨年から、紫川上流にある同市小倉南区井手浦(いでうら)で紫米を栽培。酒には、収穫した紫米約25キロを使った。


銘柄は「IDEURA・復活古代紫咲(むらさき)」と名付けた。グループの幹事、新宅智之さん(30)は「甘酸っぱく、イチゴのような香り。味もフルーティーで、見た目も中身もワインのような感覚で楽しめる」と話す。紫米のポリフェノールも含まれているという。300ミリリットル入り1000円。7月後半から、同市門司区の酒店「田村本店」などで販売する予定。同店=093(381)1496。



古代米を使った日本酒は下のようにこれまでにも出てますが、どんな味なんでしょうね。飲んだことのある方いますか?

古代米を入れたご飯を食べても、特に美味しいというわけでもなく・・・・まぁ古代米のメリットは栄養面からだろうし+色か(笑

・こむらさきを使った「古代米酒 万座の舞

・白馬紫米を使った「純米 白馬紫雲

・北のむらさきを使った「いにしへの舞

・古代米使用「赤米酒 伊根満開