【さきがけon the Web】06.05.23


文部科学省は23日、日本初の「ワイン科学コース」を山梨大大学院に設置すると発表した。ぶどう栽培とワイン醸造、品質管理の専門家を育て、科学の力で甲州ワインのブランド力強化を目指す。5年間で計約2億5000万円を拠出する。


フランス・ボルドー大醸造学部などから招いた講師による講義や実習、海外留学や県内の醸造所で実務を学ぶインターンシップを通じ、ワイン製造の最先端が学べる。定員1-2人で、来年度入学予定者から募集する。


既にワイン関係の仕事に就いている社会人を対象とした2年で計8カ月間の再教育コースも、ことし開講。今月中に5-10人の募集を開始する。



他にもっとやることあるでしょうに。日本酒とかさ・・・。