ゲーマーと言われれば、確かにそうです(^^;10年位前になりますが、テーブルトークRPGもやってました。ただ、私はアニメは大嫌いです。テーブルトークRPGはプレイヤーの層がアニメ・オタクと相当かぶっているみたいなので、だんだんやらなくなりましたね。や、ゲームそのものは面白いんですけど。実行には人数も結構必要なゲームだから、そういう意味でやりにくいってのもあります。
 あ、コンピュータ・ゲームの話でしたね(^^;


①コンピューターに入っているゲームファイルの容量は?
 調べるのが面倒なので、わからん(^^;
 えーと、マイト&マジックの7~9、バルダーズ・ゲート2が主で、結構容量があるはずです。しかしM&Mの7はWinXPでは動作しないので、途中で放り出してあります。面白いのになぁ・・・
 あとは、レトロ・ゲームみたいなのが結構はいっています。


②今進行中のゲーム
 んん、プレステ2の「サカつく04」かなあ。ここしばらくはやってないんだけど。
 PCのバルダーズ・ゲート2は途中といえば途中ですが、あまりにはまりすぎると時間を忘れそうなゲームなので、意識的に避けています(^^;


③最後に買ったテレビゲームは?
 わかりません(笑
 時たま中古で、古い安いゲームを買ったりしますが。なんだったかなぁ・・・


④よくプレイする、または特別な思い入れのある5つのテレビゲームは?
 特別な思い入れのあるゲームの方で。
 古いゲームを結構紹介します。で最近、古いゲームはけっこうダウンロードできたりするんですが、それの最大のトピックは「プロジェクトEGG」 ではないでしょうか。数百円で、今でも楽しめるゲームがオンライン購入出来ます。


 ○XANADU
 日本ゲーム史に燦然と輝くアクションRPGですね。最高のゲームじゃないでしょうか。確か1986年ごろのゲーム?PC-8801とかの時代ですね。
 とにかく決まってるのは最終目標だけで、そこまでの過程を楽しむゲームですがやたら自由度が高くて、どんな楽しみ方も出来るゲームでした。地道にやることも出来るんですが、システムを理解すればアイテムを使っていきなり最初から相当強い装備を整えることが出来たりして、快感でした。いまだに、ウインドウズや各種家庭用ゲーム機に移植版が出るようなゲームです。


 ○Might&Magicシリーズ
 シリーズ9作と、アクション物やシミュレーション物なども出てます。私は、3と7~9はやったことがあります。最後までクリアしたのは8と9だけですが。強烈なRPGです。
 とにかく世界を広大に感じるゲームで、こなす仕事は本筋以外にもいくらでもあり、それらを探すだけでも大変なのですがこつこつクリアしていくとキャラはやたら強くなり、雑魚相手に絶大な威力を発揮できて気持ちいいとかあるゲームです。がしかし、序盤は最弱の敵にもちっとも勝てない、厳しいゲームです。
 ただこれ、はまるとその中毒性はものすごいもので、それこそいつまでも遊び続けたいゲームなのでした。


 ○大戦略シリーズ
 一番好きなのは、邪道といわれるかもしれないけど、セガ・サターン版の「ワールドアドバンスド大戦略」なのですが、いやああれは面白かったです。
 一番最初に大戦略に触れたのは、「スーパー大戦略」ってヤツなんですけど、コンピュータ側の思考時間がやたら長くて、自分の番が終わったら部屋を出てご飯を食べてても平気なのでした(笑
 中国軍の異様な弱さが印象的でした。ちなみに自分がよく使っていたのはドイツ軍でした。戦車がやたら強いけど航空機は弱いというちょっと極端な編成でしたね。


 ○ヴァンパイア・ハンター
 格闘ゲームではこれを一番やりこみました。というのも、わが母校の某所になぜかこれの基盤があり、毎日つわものがしのぎを削っていたのでした。自分はそう強い方ではなかったのですが、ドノヴァンのイモータルをフォボスの空中単発ガードキャンセルではじき返すとか、一般人に言っても何がなにやらさっぱりわからんという技を披露していました(笑
 通常技を2発連続でガードさせると、確実にガードキャンセルが帰ってくるという高いレベルの中でひたすら駆け引きを楽しんでました。そういうことが出来る、すごく練り込まれた完成度の高いゲームでしたね。格闘ゲームの中でも傑作と言っていいのではないでしょうか。


 ○Jリーグプロサッカークラブをつくろう!シリーズ
 シミュレーション・ゲームは好きで三国志信長などもよくやりましたが(最近のはなんか違うって感じなので全然買ってないしやってもないけど)、しかしこの「サカつく」シリーズは面白いです。
 架空のサッカーチームを立ち上げて、選手たちを集めてJリーグを戦うというゲームなのですが、現役Jリーガーはもちろんのこと海外の有名選手、また往年の名手などもスカウトできる為、非常に夢と幅の広いゲームです。例えば、ベッケンバウアーが奪ったボールをガリンシャが持ち上がり、ファンバステンが決めるとかできるのでした。もちろん中田英寿なども登場し、ゲームをうまく進めることが出来れば自分が思い描く夢のチームをつくることが出来るのでした。
 選手の数は腐るほどいて、中田が引退しても今度はゲームメーカーにクライフを据えようとか、プラティニやジダンやマラドーナ、ネッツァーなど候補は山ほどいて、しかもそれは他の各ポジションについても同様なのですから、これはもういつまでも遊べるゲームなのでした。これはたまらん


koume