春から燃えてきた、ワインエキスパート試験も終わってしまい、

燃え尽きて、少し物足りない。


勉強グセが抜けないウチに、他資格に取り掛かろうと、

TOEICや仏語の本を開いてみた。

ZZzz....

10分も持たなかった・・・

Zzz…(*´?`*)。o○


「酒」という大いなる人参がぶら下がっていたからこそ、

頑張って走れたのだろう。



http://www.wset.co.uk/qualifications/languages/216.asp


WSET

イギリスのワイン・スピリッツ資格が10月に行われる。

中級はJSA試験と同等レベルに近いとのこと。

もう少し早く気付いていれば、同時期に受験していれば良かったと思う。

WE受験の勢いで、WSETもやっつけてしまえたかもしれない。


WE試験終了と同時に、薄っぺらい暗記はドーンと流れ出てしまい、

合格通知と共に、ビンの底に残った澱程度になってしまった。

次回WSET試験まで、モチベーションを維持できているだろうか。



次回、JSA受験者にはWSETとのセット受験を

無責任にオススメしてみたい。



ワイン雑誌と言えば「ワイナート」


受験前「ワイナート」とは

単なる


ワインの写真集


美しいワインボトルの写真を、うっとりと眺める

だけの雑誌であった。



暗記に継ぐ暗記で、うんざりした時、

かの写真集をぼんやりと息抜きがてらに眺めていた。


お経か呪文のような専門用語の羅列にしか見えなかった、

記事

文章

に目が行くようになってきた。


ワイナートがわかるようになった!

о(ж>▽<)y ☆


ワイナートが二倍・三倍に楽しくなってきた。

ちょっと値の張るオネダンにも納得。



ワイナートが

WHY NOT?

に聞こえてきた。


独学に際し、使った教材、その3?



試験に受かる、

ツウになる

ワインブック4

ワインの過去問400

美術出版社

http://book.bijutsu.co.jp/books/2009/02/4400.html


独学は徹底的な過去問分析が不可欠。


2003年~2008年の過去問を、単元別に出題。


なんと言っても

一問ごとに解説があるのが嬉しい。

田村由美Web過去問解説と併せれば、ナントカに金棒。


左ページが問題・右ページが回答・解説。

巻末の回答を、イチイチ捲って確認しなくて良い方式が、

短気な江戸っ子にぴったりでんがな。


著者はナントカの雫コラムニストだけあって、

過去問以外にも、ウンチクに満ちたオリジナル問題も。


持ち歩き用にハンディサイズになっているらしいが、

通勤・通学等に電車等を利用しない主婦は、

居間で寝転がってTVを見る合間等に、

寝転がって反復利用した。

寝転がりらっくま学習法。



ワイン専門誌「ワイナート」を発行しているだけあって、

校正ミス・間違い等も少なく、

訂正もWebにUPして下さっており、

独習者には信用できる勉強源。


今後も、出来れば年度ごとに版を改め、

新しい過去問(ヘンな日本語)を掲載をして頂けると、

長年に渡って活用できる、力強い味方になってくれるだろう。





同社発行の

チェック&スタディ 30日間ワイン完全マスター2009

http://book.bijutsu.co.jp/books/2009/01/302009.html

利用しなかったが、こちらのサイトに


「日本ソムリエ協会 教本 2009」記載内容に合わせた情報更新(正誤表)について


なんともご丁寧な更新をして下さっている。

おまけに、

掲載のない2009年度イレギュラー国

「ブルガリア」の傾向と対策まで伝授下さる。

アリガタヤありがたや。

(拝みたおして神棚に飾って試験に臨んだが、

にもかかわらず、本番ではブルガリア壊滅・・・


対策本だけでなく、美術出版社のWebを

独学生が利用しない手はない。




ワインの白地図は全くオススメではない。

何度も言うが地図は田村本に任せよう。