『ひらまつ熱海』で過ごす、誕生日の小旅行2日目です。
サラダやスープなどと3種類のパン、卵料理、メロンとヨーグルト、コーヒーという、洋食です。

多過ぎはしないけれど、やっぱりパンは1個しか食べられなかったです~。
ですが、これは元々あったお城ではなくて、1959年に建てられた観光目的の城みたいです。

中は展示室になっていて、このお城だけでなくいろいろな土地のお城の資料とか、浮世絵の春画とかもありました……ここは18禁。

遊び絵、だまし絵のコーナーでは、出されているクイズに全問正解すると記念品をもらえます。

熱海の町並みもよく見えるし、足湯があるあたり、温泉町らしいですね![]()

入らなかったですが、景色を見ながらの足湯は気持ち良さそう~。

あと、なぜか猿回しのイベントがあったので見に行ったら、若い女の子の猿回し師でした、珍しいですよね。

お城の展示の次は、隣にある『熱海トリックアート迷宮館』を見学。

目の錯覚ってすごい……スタッフの方が写真も撮って下さって、とっても面白かったんですが、ランチの時間が迫っていて、ちょっと駆け足になったのが残念![]()

そうそう、『ひらまつ熱海』から『熱海城』までは、確かに徒歩10分ですが、山ですからものすごい急な坂道なのでご注意ください![]()

ちなみに、タクシーの運転手さんから聞いたところでは、実は熱海は日本一坂道の多い町なんですって。
でも、あまり宣伝するようなことではないので、市はひた隠しにしているとかいないとか……あはははは![]()
ホテルに戻ったらすぐ食堂に移動して、連泊のお客さんのみ対応のランチをいただきました。

ローストビーフ丼は、ボリューム低めでわたしたち向きでした、美味![]()

午後は、ホテルからもよく見える『初島』に、フェリーで行きました。
「首都圏から一番近い離島」というのが売りで、熱海から30分ほどです。

小さな島ですが、レモンの産地として有名だし、会員制のリゾート施設もあります。
前のクールに放映されていた熱海が舞台のアニメ『綺麗にしてもらえますか。』にも登場しましたね。

わたしたちは特に目的があったわけではないので、島のぐるりを巡る道をひたすら歩きました。

あちこちに名産品のレモンにちなんだベンチやポスト、オブジェなどがあります。

ですが、肝心のレモンの木の本体には出会えませんでした、どこかにまとまっているのでしょう![]()

土産物屋にも、レモングッズはごく少量しかないんです、熱海側のショップには多数あったのに。
リュウゼツランはあちこちにありましたね。
それから、これはまさしく月桃![]()
沖縄でよく見かけるハーブです、葉っぱの色味が少し違いますが、気候が似ているのかな。
わたしたちは、島の小中学校でも体操着として採用されているというTシャツを2枚購入、体操着だけあって通気性が良さそうだから、夏場に着ます![]()













