仏跡を巡る旅の6日目、宿泊した『クシナガル』はブッダがその生涯を終えた地です。
まず最初に、ブッダが火葬された場所に行きました、ここにもストゥーパがあります。


灰は8人の王様に分けられ、それぞれのストゥーパに埋められたそうですが、後に一部は掘り出されて国内外の複数の場所に収められたとのことです。


そしていよいよ入滅の場所へ、『マハバリニッパナ寺院』(資料によって表記がいろいろですが、いただいた資料通りに書きます)です、白く美しい建物でした。


入り口付近には、「悟りの菩提樹」の子孫という木が育っていました。


そして、この大木が「沙羅双樹」だそうですびっくり


双樹っていうから2本あるのかと思いましたが、1本のみでした、もちろん、当時のものではあり得えませんね。
お堂の中には、横になった黄金のブッダの像が。


わたしたちが入ったときは、ちょうどタイの僧侶たちが像の上に黄色の布を掛けて、ずーっとお経を唱えていました。


お堂の外にもさまざまな国の信者が座っていて、やっぱりお経を唱えています。
自由にやっていいみたいですね、本当に多くの方々が熱心にお祈りをされていました。


人々のパワーを強く感じた場所でした。


そんなわけで、ここも人が多くて撮影はあまりきれいにできなかったですが、なかなか素晴らしい経験ができたと思いますクローバー

その後は、ネパールを目指します。
空路だとそんなでもないそうですが、陸路で入国するのはかなり面倒とのこと汗
日本で取得していったビザ(らしきもの)は使えず、インドに入ってから改めて書類を整えてもらいました。
具体的には、まずインドから出国するわけですが、これが入国と出国を同じ窓口でやっているものだから、かなり混乱しています滝汗
わたしたちが行ったときは、ネパールから入国する75人の団体さんが長蛇の列を作っていて絶望しかけましたが、ガイドさんが要領よく割り込みをしてくれて、何とかかんとか出国手続きができましたグッド!
窓口の人は「こんにちはビックリマーク」なんて日本語で声をかけてくれ、決して感じが悪いわけではないんですけど、とにかくシステムに無理がある気がします……あせる
交通といい、双方向っていう感覚が日本とかなり違いますね……整理すればもっとずっと早くなると思うのですが。
で、次はネパールへの入国です。
まず国境でパスポートをチェックされ、荷物をスキャン。


それから窓口に行って30USドルを支払い、ビザを発行してもらいます。
これで、やっと入国審査にこぎつけました、流れはほぼスムーズにいきましたが、もちろんガイドさんがやってくれたからです、個人ではとうてい不可能なのでは……チーン
特に、この日は日曜日だから混んでいるそうです、インドの人は簡単に出入りできるので、お休みの日に家族でネパール料理を食べに行く、とかするんですってニコニコ
車を待っていたら、牛が突撃してきました……野良牛ですガーン


入国後も、大量の牛やヤギを見ました、そういった風景はインドの北部と雰囲気もあまり違いませんが、交通量は圧倒的に少ないです。
国境から30分くらいでホテルに到着、雰囲気はいいけれど古くて設備はあんまり良くないかな汗


まずはレストランでお昼、この日も遅くなりました。
ネパール風焼きそばと餃子は、美味しかったですけどラブラブ


ダンナはビールを飲めてご満悦でした。
話していてわかったのですが、なんとインドとネパールには「20分」の時差があるんですってびっくり
最近のスマホは賢くて、位置情報で自動的に時差を修正してくれるから、まったく気づきませんでしたが、確かにアルンさんのアナログの腕時計は、20分の差を示していました。
でも……この20分って、何か意味があるのかな……よくわからないです……滝汗