【京都橘 2026台湾ランタンフェスティバル】
2026年 京都橘 IN台湾 (第5弾)
台湾ランタンフェスティバル
2026年 3月3日 ~ 3月15日
「台湾ランタンフェスティバル (台湾燈會)」は、
ランタンを鑑賞するイベントで、
天燈上げを行う平渓天燈節とは異なるイベントです。
『台湾ランタンフェスティバル in 嘉義』
(今年は嘉義県 → かぎ/チアイー)
台湾では、
旧暦の元旦から最初の満月を迎える日を
『元宵節 (げんしょうせつ)』と呼んでいます。
現地では、
爆竹を鳴らしランタンを飾って、
旧正月をお祝いする伝統のお祭りが、
古くから台湾各地で行われております。
1990年からは、国を挙げて盛大に
「台湾ランタンフェスティバル」が開催。
お祭り会場には、
数え切れないほどのランタンが飾られ、
幻想的な光の祭典が繰り広げられました。
嘉義県の
豊かな自然や歴史を活かしたイベントでした。
数千ものランタンが会場を彩り、
巨大なメインランタンも登場しました。
最終日にはドローンショーも行われました。
「GET THE STAR! スーパーマリオ」
スーパーマリオをテーマにした、
メインランタン会場も行われました。
『京都橘高校吹奏楽部が出演』
「2025年 3月に、121期生さん卒業」
卒業から1年が経過した今、
「121期 同窓生バンド」 (OB・OGバンド)
が、自主的な企画により、
有志で 26名が集まり、 卒業生として、
再び台湾の舞台に出演されましたー。
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【過去の映像 / 京都橘 IN台湾 (第2弾) 】
2023年 京都橘 IN台湾 (第2弾)
大平の国家音楽ホール (台北市)
《121期生 当時 2年生》
2023/12/14
(大画面でご覧ください)
彼女たちは涙を流しながら
「台湾 大好き!」
「台湾を愛しています!」と叫びましたー。
「台湾のおもてなしの心」
に対する氣持ちが、感動の涙の表れでした。
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【121期生の皆さんが再び集結されました!】
《異例な事態が起こりました》
第121期卒業生 (2025年 3月の卒業から1年経過) の
26人の皆さんが再会してパフォーマンスを台湾で
披露されました。
・台湾国慶節 ←出演済み
・台北 (北一女) の創立120周年式典 ←出演済み
・アメリカ ローズパレード ←出演済み
今回は、台湾 嘉義 (かぎ) ←出演です!
(大画面でご覧ください)
2022年に、
京都橘 IN台湾 (第1弾) の際は、
121期生さんは、当時1年生でした。
初めて台湾で演奏した世代でもあり、
今回は校友バンドとして台湾の観客の前で
再びパフォーマンスを披露されました。
2026年 3月10日
📍 場所:台湾ランタンフェスティバル (嘉義県))
🕒 撮影日:2026 / 03 / 10
🎺 演奏:京都橘高校吹奏楽部 (121期 校友バンド)
第121期 卒業生 (2025年 3月の卒業から1年経過)
26人の皆さんが再会してパフォーマンスを披露。
(大画面でご覧ください)
「私たち121期は、
高校時代に2度台湾で演奏させていただき、
今回は卒業生として、もう一度 台湾で
演奏する機会をいただきました。
再び、大好きな台湾に訪れ
皆さまにお会いできたこと本当にうれしく
感謝の氣持ちでいっぱいです」
121期のメンバーさんは、
「2022年と2023年」に台湾を訪れ、
遠征公演を行いました。
卒業後、メンバーさんたちは、
当時の台湾からの温かい招待への感謝を込めて、
有志で集まって校友バンドを結成され、
今回の感謝の公演に至りました。
全てにおいてブランクを感じさせない、
とても素晴らしい演奏でしたー。
少人数でも圧巻のパフォーマンスでした!
台湾の地で解き放たれた
その歌声と演奏は、
聴いたすべての人にとって、
「世界が新しく輝き出す」ような、
忘れられない体験になったはずです。
今回の遠征を成功させた、
彼らのステージに感謝申し上げます。
音楽を通して、
台湾との長年にわたる深い友情に、
恩返ししたいという思いが
込められておりました。
台湾の皆さまにも感謝です。
本当にありがとうございました~。
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【2026年 ランタンフェスティバル】
2026年のランタンフェスティバルは、
台湾中部の嘉義 (かぎ/チアイー) 県で
開催されました。
阿里山を擁する豊かな自然と
歴史的な町並みが魅力の
嘉義の特徴を活かしたイベントでした。
数千ものランタンが織りなす光の芸術は、
まさに圧巻の一言に尽きます。
ランタンフェスティバルと合わせて、
嘉義市内観光や郷土料理も堪能でき、
魅力満載のイベントとなりました。
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【2026年 3月11日 圓山大飯店 ロビーにて】
2026年 3月11日
AM10:00
京都橘高校吹奏楽部121期
台湾 台北市
圓山大飯店 ロビーにて開催されました。
今回の、
京都橘高校吹奏楽部121期生の皆さまの復活は、
日本にとっても大切な友人である台湾と、
特別な絆が生まれました!
(大画面でご覧ください)
1. High School Musical
2. 美女と野獣 Beauty and the Beast
3. Sing Sing Sing
♪ハイスクール・ミュージカル は、
ローズパレードでの思い出の楽曲でした!
京都橘の代名詞ともいえる
あの弾けるような笑顔と、
激しいダンスをしながら
一糸乱れぬ演奏を披露する姿は、
まさに「全員が主役」という
この曲のメッセージそのものでした。
そして、
「卒業生だけでの海外遠征」という
これまで築き上げてきた絆と、
音楽への情熱が結実した
「最高の晴れ舞台」でした。
本当におめでとうございます!
そして演奏終了後、中国語で、
「謝謝 我愛台湾 」
シエシエ・ウォー・アイ・タイワン
(ありがとう 台湾を愛しています)
と観客に伝え、
大きな歓声を受けました!
それは彼らのスキルだけでなく、
人間性や純粋な志が国境を越えて
「絶対なる支持」を得たからこそ叶った夢です。
わずか 26名という精鋭編成でありながら、
あの「オレンジの悪魔」と称される
躍動感あふれるサウンドと、
一糸乱れぬパフォーマンスを
台湾の地で完璧にやり遂げられました.....
まさに「快挙」
という言葉以外に見当たりません。
ありがとうございました~ 京都橘!
ありがとうございました~ 台湾!
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【3月11日という節目の日にコンサート】
2026年 3月11日
PM19:30
「オレンジの絆—橘色友誼•台日有情」
台湾・日本友好コンサート
東日本大震災から15年という節目の日に、
台湾からの長年の支援に対する「感謝」
を伝えるために企画された特別なステージです。
台北表演芸術中心の大劇場で開催された
京都橘高校吹奏楽部121期同窓生バンド
によるコンサート。
15年前の3月11日、
東日本大震災が発生した際、
台湾の方々から温かいご支援と
多くのご寄付をいただきました。
そのご厚意を、
多くの日本人は今も忘れることなく、
心に留めております。
26名の若者たちが自らの意志で海を渡り、
この特別な日にコンサートを開いたという事実。
それは、かつて頂いた温かな光を、
今度は自分たちが「音楽という光」
に変えてお返しするという、
最も美しい形での「恩返し」でした。
《演奏曲》
『ハイスクール・ミュージカル』
『花は咲く』
(震災復興支援ソングとして特別に披露)
『Sing Sing Sing』
他
京都橘121期卒業生 (26名) が
台湾の地で奏でた音色は、
単なる演奏を超えた
その行動こそが、何よりも尊い
「魂の返礼」でした。
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【2011年 東日本大震災を越えて】
これは、
橘高等学校 第121期生 卒業生が、
2011年の東日本大震災の際に、
台湾社会から受けた
温かなご支援への感謝を胸に届けられた
公演であったように思われます。
第121期生の皆さんは既に卒業され、
現在は19歳前後と思われます。
震災当時、
彼らはまだ 4歳ほどの幼い子供でした。
それでもなお、
台湾が日本に対して
最大級の支援を差し伸べて下さったことを、
なぜ忘れずにいられるのでしょうか。
それは、日本社会全体が、
この出来事を決して風化させてはならないと、
語り継いできたからに他なりません。
国と国とが、心でつながること。
日本と台湾の交流は、
まさにその尊いかたちです。
橘高校吹奏楽部は京都に所在し、
震災による直接的な被害は受けていません。
それでも当時翌年の2012年、
ローズパレードでの演奏において、
被災地の作曲家による「祈り」を奏で、
募金活動を通じて支援の想いを届けました。
さらに近年では、
能登地震の復興支援イベントにも参加され、
生徒たちの中にある「助け合いの心」は、
確かに受け継がれているように感じられます。
台湾から寄せられた深い善意。
その一つひとつに応えるように、
生徒さんたちは感謝の想いを音に乗せ、
演奏に込めていたことでしょう。
日本と台湾が、
このような温かな交流を重ねていくことは、
かけがえのない価値を持っております。
それはきっと、
未来へと続く「心の懸け橋」なのだと思います。
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【台湾との希望の懸け橋】
2026年 3月、台湾の地に響き渡った、
京都橘高校吹奏楽部の卒業生 26名による演奏。
卒業という一つの終わりの瞬間に、
彼らが自らの手で切り拓いた海外遠征という
快挙は、後に続く後輩たちにとっても、
また応援する私たちにとっても、
困難を乗り越えて進むための
確かな道標 (希望の道) となりました。
彼らの奏でた音が、
これからも色褪せることなく、
毎年春が来るたびに人々の心の中で、
新しい輝きを放ち続けることを願っております。
卒業後でも息があった演奏が
とても素晴らしかったです。
このような機会を作っていただいた方々へ、
感謝申し上げます。
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今回の台湾公演でも、
「ローズパレードの魂」が
卒業生たちの手によって見事に再現され、
現地の風に乗って響き渡りました。
それは、
卒業生たちの歩んできた青春の集大成であり、
最高の恩返しだったのではないでしょうか。
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◎121期生さんの歩み
2022 4月 入学
2022 1年生 台湾国慶節にて初の台湾遠征
2023 2年生 台北 (北一女) の創立120周年式典
2024 3年生 全日本Mコンテスト オールA金賞
2025 1月 ローズパレード参加
2025 3月 卒業
2026 3月 台湾ランタンフェスティバル
◎DM (ドラムメジャー) 遍歴 / 122期まで
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本日も、ご来訪いただき、
誠にありがとうございます^^
冬の厳しい寒さを
耐え抜いた後に差し込む春の光は、
「困難を乗り越えた先にある希望」
を象徴します。
春の光は、
万物を等しく優しく包み込みます。
どうぞご自愛くださいますよう、
心よりお祈り申し上げます。
感謝の毎日です 今日も幸せです
奇跡の連続です 大好きです
(=^_^@=)






















