【ブリテンズ・ゴット・タレント 2026】
Britain's Got Talent (イギリス)
「ブリテンズ・ゴット・タレント 2026」は、
イギリスの人氣オーディション番組です。
歌・ダンス・マジック・
コメディ・アクロバットなど、
あらゆる才能 (Talent) を持つ人が挑戦します。
アーティストは少なくとも 3 人の審査員から
「Yes 」をもらえることを期待して、
ステージ上でパフォーマンスを行います。
また、審査員か、
プレゼンターのアントとデックのどちらかから
ゴールデンブザーを獲得すれば、
すぐに準決勝に進むことが可能です!
優勝者には、
賞金と英国王室関連イベント
出演のチャンスが贈られます。
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【ホークストーン農民合唱団】
BGT 2026 3月 21日 (土)
農業によって団結した農家のグループが、
日々の経験をステージにもたらしました。
彼らは、
孤立した長時間労働をコミュニティの共有する
情熱に変えようとしています。
エルボーの
「♪ワン・デイ・ライク・ディス」
〔こんな日が一日でもあれば、それでいい〕
人生の中の、
"奇跡のように美しい一日" を歌った曲です。
彼らの、
純粋な瞳、純粋な歌声をご覧ください。
(大画面でご覧ください)
♪
朝からお酒飲んで
眩しい朝の光を浴びて目をパチパチ
昨日のお酒の残りをさます
そうだよ まるで弾の入った銃みたいに重苦しくて
一体なんでこの俺はあんなことをやったんだ?
普段なら口にしないことまで言って
恋したとしか思えないだろ?
まあいいや いい天氣になりそうだ
どんな氣持ちになればいいのか
誰でもいいから教えてくれよ
バカげてるって思うのに正しいような氣もする
最後の晩餐食べるみたいに俺にキスをしてくれよ
今夜で人生終わりってそう思ってキスしてくれよ
やられたよ その目が本当に好きなんだ
ここにきて希望の光が見えてきた
そうなんだ お前と一緒に寝っ転がってると
まあいいや いい天氣になりそうだ
思いっきりカーテンを開ける
一年に一度だけでもこんな日があるんなら
俺はちゃんとやってける
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【農民合唱団】
この合唱団は、
ホークストーン・ファーマーズ・クワイア
という、イギリス全土から集まった、
27歳の若手から74歳のベテランまで、
世代を超えた32人の農家さんたちが、
日々の孤独な作業を離れて一つに集結した姿です。
そこには、
「集合意識の目醒め」を体現するかのような、
圧倒的な共鳴 (ハーモニー) がありました。
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【結成のきっかけ】
テレビ番組
『クラークソン農場』で知られる
ジェレミー・クラークソンさんが、
自身のビールブランド
「ホークストーン」 (Hawkstone)
のプロモーションの一環として呼びかけ、
結成されました。
参加メンバーさんは、
イギリス各地の農家さんたちで、
普段は1日に16~17時間も一人で黙々と働く、
孤独でハードな日常を送っている人々です。
農業従事者が抱えるメンタルヘルスの問題
(孤独や孤立) への意識を高め、
同じ志を持つ仲間と歌うことで
支え合うことを目的としています。
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【農民合唱団に感動のゴールデンブザー】
BGT 2026
(ブリテンズ・ゴット・タレント)
ホークストーン・
ファーマーズ・クワイアの、
ステージでの演奏が始まりました。
審査員も観客も、
これほど多様な年齢層の
普通の農家さんたちが、
これほどまでに洗練され、
パワフルな歌声を届けるとは
全く期待していませんでした。
アマンダ氏は、
彼らの物語に心を動かされました。
歌い始めると、
彼女の目には涙があふれてきました。
一人で土に触れ、
自然と対話してきた農家の方々は、
もともと大地 (地球) との
強い繋がりを持っています。
そんな彼らが32人集まり、
声を一つに合わせたとき、
それは単なる合唱を超えて、
地球の鼓動のような野太く、
かつ 温かい周波数へと進化した
生命の源、大地の合唱団
そのものではないでしょうか。
パフォーマンスが終わるとすぐに、
審査員のアマンダ氏から、
ゴールデン・ブザーが贈られましたー。
アマンダ氏は、
「今、この国が必要としているもの」
と感じたのは、バラバラに見える個人が、
実は深いところで繋がっているという
「ワンネス (調和)」への回帰を、
彼らの姿に見出したからかもしれません。
感動的で力強く、
ゴールデンブザーにふさわしい
素晴らしいパフォーマンスでした。
誰か一人の「歌いたい」という
純粋な想いが起動したことで、
32人の魂が共鳴し、
さらには、審査員や観客、
画面越しの私たちまでをも
「感動の渦」に巻き込みました。
おめでとうございます!
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【審査員 4人のコメント】
●アマンダ氏
《お尻をひっくり返して
(work your asses off)働いている》
アマンダ氏は、
農家の方々が毎日どれほど懸命に、
文字通り「死に物狂いで」
働いているかを称賛しようとして、
"work your asses off"(一生懸命働くの俗語)
という表現を使いました。
上品なイメージのある彼女が、
感極まって少し荒っぽい言葉を口にしたことが、
観客にはユーモラスで愛らしく映りました^^
「皆さんが歌い始めた瞬間、
私の心は完全に打ち砕かれました」
「皆さんが放つエネルギー、
そしてお互いへの愛情 (絆) が、
この部屋全体を包み込んだんです」
「農業という、
時に孤独でハードな仕事をされている皆さんが、
こうして一つになって声を合わせる姿……
それこそが、今この国が必要としているもの
だと感じました」
「本当に、本当に、誇りに思います。
あなたたちは最高に輝いていました!」
●ステイシー・ソロモンさん。
歌手 (36歳)
(今回は、サイモン氏の代役)
ゲスト審査員として審査されました。
彼女は『The X Factor』の
第6シーズン出身で、当時 3位の実績の方です。
「皆さんが心を一つにして
声を合わせる姿は、本当に
パワフルで素晴らしかったです」
と称賛しました。
そして、
アマンダ氏がゴールデンブザーを押した際、
隣で涙を浮かべながら
「アマンダ、あなたは今、
彼らの人生を完全に変えたのよ!」
と、その歴史的な瞬間に
立ち会えた喜びを語っていました。
●アリーシャ氏
「皆さんがステージに並んだ瞬間の、
その存在感に圧倒されました」
「農業という、日々私たちのために
(食を支え) 懸命に働いている皆さんが、
こうして一堂に会して歌う姿には、
真の『誇り』を感じます」
「あなたたちの歌声には、
聴く人の心を一瞬で開かせるような、
純粋で正直な響きがありました。
本当に美しいパフォーマンスでした」
●KSI 氏は、
「マルチな才能だ!農業をして、
それから歌うなんて、驚きだよ」
「正直なところ、あなたたちは
あのステージに立つのに
ふさわしいと感じたよ。
本当にお見事だった」
「おめでとう、またすぐに会おう!」
普段は YouTube や音楽、
ボクシングの世界で活躍し、
エネルギッシュなキャラクターで知られる
KSI氏ですが、農家の方々が
孤独や厳しい環境を乗り越えて
「歌」という表現で団結する姿に、
心から感銘を受けていたようです。
ありがとうございましたー。
⸜( •̑‧̮•̑ )⸝
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4人の審査員全員が、
それぞれの視点で
「農家の方々の魂の叫びと調和」を
絶賛したこのオーディション。
彼らは
「自分たちのために歌っている」
だけでなく、
「コミュニティや農業への愛」
を代弁しているという点に
高い波動を感じました。
まさに、
「孤独から繋がりへ」という劇的な変化が、
私たちの心にも深い安らぎと感動を与えました。
ありがとうございましたー。
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本日も、ご来訪いただき、
誠にありがとうございます^^
一人ひとりが
内なる光を蓄えてきた冬が終わり、
今、高い周波数が共鳴し合う
「奇跡の時間」が起動しました。
この美しい感動の余韻を胸に、
どうぞご自身の心地よさを一番に
大切になさってください。
どうぞご自愛のうえ、
健やかにお過ごしくださいね。
感謝の毎日です 今日も幸せです
奇跡の連続です 大好きです
(=^_^@=)

























































































































































































