ツインソウルは外国人 -3ページ目

ツインソウルは外国人

旅先で出会ったツインソウルの話を綴っています。2015年6月1日にこちらのブログを終了致しました。

母と、少し前に喧嘩をして最近関係が変わりました。


喧嘩の原因は、子供のことです。

母は、私が小さいころから子供はかわいいよといつも言っていて

子供がすべての母でした。

私たちにはとてもありがたいことなのですが、

子供がいない私には、30代になってから母のその言葉や考えに縛られ続けました。

子供がいないとこの先不幸だとか、子供がいないと人として半人前だとか。

死ぬときにほかの人に迷惑がかかるとか。


その教えから自分の考えを持つことに数年かかりましたが、

それとは違う価値観があり、

私はその価値観を持って今生きていると思えるようになりました。


そして、妹の第2子妊娠を機に、母にすべてぶつけました。


泣きながら怒っていましたが、二人とも次の日はなんだったのか覚えていないくらい

すっきりしてい、関係性が変わりました。

今まで気を使って話をしていたのですが、気を使わず思ったことを話すことができるようになりました。


私は、子供の頃の記憶や思っていたことなどを話すようになりました。


そんなこと覚えてるの?すごい記憶力だねとか言われます。


そんなこと思っていたの?まあ、繊細だったねとか。


逆に、子供の頃の感情の記憶がありすぎて子供をもうけることが怖いという思いもあります。

たぶん、年によって子供が何考えているかわかってしまう、自分がその年の頃のことを覚えているから。

傷ついてほしくないし、傷つけたくない。

繊細だったのかな。
皆さんどうなんでしょう一番古い記憶って何歳ですか。
私の一番古い記憶は、2歳下の妹が生まれた時の病院での風景。
結び付きの強い知らない子がお母さんと寝ている....とちょっと嫉妬したのを覚えています。


あと、4,5歳のころからもう一人大人の自分がいてかなり冷静なものの見方をしていたんですね。

こんな子供みたいな遊びできるかとか、何が楽しんだろうとか、

喧嘩した子に対して、大人の前では、仲よく遊んでいたようにふるまえよとか

怖いですよねこんな子ども。

そんな大人の自分がずっといました。なんだったんだろう。


・・・こどものことについて母と喧嘩して変わったって話なんですけど

話し戻して。


この間、母が少しずつ私のことを理解してくれるようになって、

少し、スピリチュアルな話をしたんですね。

そしたら、母も耳鳴りがするといい(年のせいだと思っていたというので年のせいかもしれないけど)

東山魁夷の暗闇の静けさの絵を見ると音が聞こえてくると話しだしました。

え?

そして、貧乏神を2度見たことがあると言い出し次から次へと不思議なことを話し出しました。

本当に、スピリチュアルなことって、人と話さないとそのままなんだなと思いました。

面白かったです。親子なんだなと思いました。

それぞれ、世間とそりが合わないところとか、見方が違うところとかあるとは思っていたのですが、

スピリチュアルな感覚を母も持っていたんだな。


なんだかまとまりがない文章になってしまいましたが・・・・

何か伝われば幸いです。


そして、こちらでツインソウルブログを書いていたのですが

私の内側の状況変化に伴い、このブログをこれで終わりにしたいと思います。(ツインソウルネタだけではなくなってきたのと、彼、愛とは、という文章が今書けないので)


他でもう少しシンプルかつ自由にツインソウルブログプラスαのブログを書こうと思います。


ご縁があったら、また読んでくださいね。


また、お会いしましょう。

ありがとうございました。


Love,vin