吉田修一の「悪人」 | vimpetsのブログ

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お久しぶりですsmile2

経理の岡元です。

ブログさぼってました・・・泣く

すみません・・あせる本日より復活させて頂きますアップ


今回は先日読んだおすすめ本をbibi


吉田修一の「悪人」です。

悪人/吉田 修一
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孤独な青年祐一と彼を愛する地味な人生を送ってきた

光代の切ない物語です。


ストーリーは犯罪物でもなく、かといって恋愛でもなく

人の悪とは何かはてなマークを考えてしまう読み応えのある内容でした。


今年の秋には映画が公開し、祐一役には妻夫木君が

光代役には深津ちゃんがはーとめちゃくちゃ適役だと思いますアゲ

監督は「フラガール」の李 相日さん。

いい映画になりそうな期待大ですはーと


文庫本も出ていますビックリマーク

会社への通勤中に読むには最適です!

でも、本に熱中して乗り過ごさないよう気をつけてくださいねchu