その2 TOMO | Vimclipオフィシャルブログ Powered by Ameba

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次の曲は「Gift」


これはライブではよく言うんだけど、22歳の頃に作った作品。


初めて長く付き合った彼女の事を書いた曲。



16歳から18歳の2年半ぐらい付き合ったんだけど、正直今まで好きになった子とはタイプが真逆だった。



俺の好きなタイプはおしとやかで女の子っぽいフワッとした空気があるような、気遣いが出来て、思いやりのある子が好きなんだけど。



その子はサバサバしてて、一日中元気で、静かな時は具合の悪い時ぐらいw 天真爛漫で、でもしっかりしていて、料理の上手い友達みたいな彼女だったんだ。



でも初めて長く付き合ったから、全てが始めてづくし。家族とも仲が良かったし、きっと結婚して、ずっとそばにいるんだろうなって思ってた。



俺はズバリぞっこんだったし、夢中だった。振り回されまくったから思いで深いしねw



そんな俺が彼女には少し、荷が重かったみたい。


嫌いではないけど、もっと沢山の人を見よう、それでもお互いが想っていたらまた一緒になろうって言われたんだよね。



その時の俺はそれはそれはショックでこの世の終わりみたいな顔してたと思うw 嫌だ!って女々しい事も言ってたと思うw


今思うと何と恥ずかしい、カッコ悪い俺w


でもそれぐらい初めて深く人を好きになったし、愛したんだ。


そして、それからの俺はというと廃人だよねw 抜け殻状態。



まぁ引きずりまくりったらありゃしない。もう二度と女性は愛さない!なんて思った程!



結局は他人だったんだなぁなんて打ちひしがれて。




それで夢に一直線というか、リセットしたくてLAに渡米、旅に出たんだ。



それで何年か経って、少しずつ時間が癒してくれて、少しずつ立ち直れたというか、ちゃんと振り返れるようになって受け止めれたわけ。


その時は人間だから、なにクソ!あいつなんて!みたいな風にしか思えない器の小さい俺でw



でも思い起こせば、その人のお陰で気づけた事が、学んだ事が沢山あったんだ。



だからその想いを、感謝を、色んな想いのありがとうを詰めた1曲。


歌詞の一部を、


思い出の輝き色褪せず変わらない。


きっとまた2人が出会う日までそっとしまってる。



この曲を聴いて、経験と重ね合わせたり、ブログと照らし合わせたりしてみてください。




僕が君の想いを綴った、君宛の贈り物。


君が僕にくれた二度とない贈り物。



Gift




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