今日はKürbiskernbrötchen(キュアビスケルンブレートヒェン)。
ローストしたカボチャの種がたくさん乗ったパンです。
カボチャの種って、ピスタチオみたいでポリポリしてて香ばしくて美味しい。
中はこんな感じ。もちもち系。
ハムとチーズを挟みました。
種のポリポリが食べ応えあって、ひとつでお腹いっぱい。
これにスープかサラダ、コーヒーがあればワタクシ、幸せです…

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ドイツ人はヨーロッパのなかでも特に地味だと言われます。
デュッセルドルフのブランド通り、ケーニヒスアレーに行けば
目を引くオシャレな人も時々は見かけます。
が、ほとんどの人が地味・・・ すごーく地味。
デパートやファッションビル(と言うのかな?服専門のデパートみたいのがある)でも
地味、とにかくつまらない!笑
そして、ドイツ人は服にお金を掛けない。
H&MやZARA、ESPRIT等のファストファッションが大人気。
ちょっとお金持ちにはアメリカのブランドものが人気。
トミー・ヒルフィガーとか、トム・テイラーみたいなスポーティなアメカジが好きみたい。
最近ケーニヒスアレーに出来たアバクロは、入場規制がかかって
土曜日は長蛇の列です。
いまさらアバクロで盛り上がるドイツ人、ちょっと遅れているような
気もするのですが・・・
日本ではツモリやネネット、mercibeaucoup,、X-GIRLやBEAMSBOYなんかの
洋服が好きだった私にとっては、こちらで欲しいと思える服がない・・・
(海外ブランドならVivienne WestwoodやANNA SUIなど)
日本に一時帰国したときに買うか、ロンドンやパリに行って
気に入ったものがあったときに買うか、と諦めモードでした。
が、最近いいなぁと思えるブランドを2つ見つけたので紹介します。
ひとつはイギリス発のアクセサリーブランドAccessorize。
ヘアアクセサリーや小物類がかわいい。こちらではオシャレなティーン層に
人気があって、いつもかわいい女の子であふれています。
お値段も手ごろ。ヘアアクセで10ユーロ前後、帽子30ユーロ前後。
帽子も日本人好みのかわいいデザインがいっぱいあります。
デュッセルにも数ヶ所にあって、見つけたらついつい覗いてしまいます。
おそらくドイツ人では思いつかない(笑)きれいなピンクの
ヘアクリップとパッチン留めを購入。
日本語のホームページもあって、ZOZOでも購入できるようです。
http://www.accessorize.jp/index.html
もうひとつはスペイン発のブランド、Desigual。
これもケーニヒスアレーのSEVENS(電気屋SATURNのあるビル)とか
何箇所かあります。
シビラ、カンペールなど、独特の色合いやデザインを生み出すスペインの
ブランドだけあって、すごく個性的!
なかにはカットがセクシーすぎて着れないようなものもあるんですが、

パッチワークのワンピースや後染めのスプリングコートなど
すごくかわいいものがありました。
ちょっとお高いですが・・・(ワンピースで150ユーロ前後)
セールになったら何か買いたいと思います。
興味のあるかたはホームページをご覧ください。
今期のコレクションとてもかわいいです・・・
ということで、もう、ドイツブランド・ドイツ服に期待するのはやめて(笑)
ヨーロッパのほかの国のオシャレブランド探しに専念したいと思います!
学校に通うようになってから、ドイツ人と話すことに
慣れよう、と思い、「必ず毎日1回ドイツ人と話す」のを
意識しています。
買出しに行ったら必ず対面のお肉売り場やパン屋さん、マルクトに
寄って、注文する。
カフェやレストランに行って注文する。
少しずつ慣れてきたものの、明らかに愛想の悪い店員さんだと
まだまだ緊張してしまいます。。。
会話と言うにはほど遠いのですが、ドイツ人の目を見て
緊張せずニッコリしながら注文する、それだけでも最初はなかなか苦労します。
なので、良い練習になっているんじゃないかな、と思っています。
さて。
日ごろは完全なゴハン党の我が家ですが、
一人のお昼はカンタンに済ませたいので、最近はパンをよく買います。
ひとりで食べるので、小型のパン(Brötchenブレートヒェン)を少しだけ買います。
ブレートヒェンは、バーガーバンズぐらいの大きさのパンで、
いろんな種類があり、1個50セント前後。
3個で99セントとか、10個で2ユーロ50セントとか、
まとめ買いするとお得なものもあります。
ドイツでよく食べられる黒パン(ライ麦パン)は、非常にくせが強く、
日本人の口にはあまり合わないと言われます。
日本では日本人の口に合うようにライ麦をおさえ、黒糖などを加えて
「中が甘めでフワフワ」にアレンジされていることも多く、
日本で食べた「ドイツ風パン」と、ドイツの本場のパンとでは
違いがあって最初はびっくりしました。
すっぱくてしょっぱい・・・笑
ドイツの黒パンはライ麦で作られているパンで、ライ麦を
膨らませるため、サワー種という酵母を使います。
ライ麦は小麦のようにイーストでは膨らまないんだそうです。
そのサワー種がドイツパンの酸味の正体です。
私はあまり酸味の強いパンが得意ではないので
一度ライ麦パンの酸味にやられてからすっかり弱気になり、
小麦の白パンばかりを買っていたのですが、
学校で先生に勧められたパンがありました。
それが「Mehrkornbrötchen メアコーンブレートヒェン」です。
ドイツ人もとっても大好き、日本人の口にも合うパン。
直訳すると「たくさんの種(粒)のパン」。
表面にいろんな種類の種が乗っていて
中にも雑穀が混ざっていて、ライ麦の割合は低めで
うっすら茶色。そとは種と表面のパリパリ感が香ばしく、
中はもっちりふわふわ。酸味はほとんど感じません。
ハムやチーズをはさんでもいいし、シンプルにバターだけで
食べてもおいしいのです。
ドイツ人も大好きなパンなので、店頭では一番目に付くところに
並べられていて、午前中で売り切れているお店もあります。
私はパン屋さんの前を通るときにちらっとのぞいて、
このパンがあったら、買って帰ります。
今はいくつかあるパンやさんで順番に買って
食べ比べているところです。
今日買ったパン屋さんのメアコーンはとってもおいしかった。
他にもおいしいパンを見つけたら紹介していきます!