老人ホームで2名逝去
どちらもワタシのシフトが入っていない日で
入っていたら第一発見者になるところだった
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いずれの身内も延命措置はしない方針
でも一名は食事が取れなくなってから
毎日点滴していたけど
それって延命措置じゃないの?と思ったよね~
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8年前に逝去した初代猫も
エサ食べられなくなってから点滴したけど
結局無駄に苦しむ時間を与えただけだと思う
食べられないってことは
体が与えたものに対して処理出来ないという警告だから
回復の見込みがあるなら手を尽くせばいいけれど
糖尿病の末期で寝返りするだけでも痛がり
起きても車イスに座りっぱなしで自力で動けず
そんな人に点滴したって
痛がる期間を無駄に伸ばすだけじゃないのかな
そして
苦しそうに呼吸しているのに酸素吸入はしないし
痛がっているのに痛み止めも処方しない
なんだか間違ってると思うわ
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もう一名は
点滴も酸素吸入も投薬もすべて奥様が拒否し
歩けなくなって食べられなくなってから
1週間くらいで逝ってしまった
正に理想そのもの
うちの親もそういう送りかたをしたいわ~
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