元旦に、お寺へ行きましてね、
自身とメンズたちの幸せをお願いしてきましたのよ
血迷って思わず列に並んでしまった。
くじ運は良い方なので(自称)
3番
おお!上から3つめ!
と喜んだが
渡された3番の紙には・・・
凶
クジじゃないってば
Oh my gosh!
漢詩の下には、古語の訳
心くだき忠義を尽くせども
主人はその忠義を知らぬゆえ
自ら憂い悩む形なり
例えば天に向かいて少しの香を焚きたる如く
香の香りは空へは届かず。
忠義の表れぬ人に例えたり
少しの忠義なれども悪しき事にはあらざれば
少しの災いを防ぐ助けともなるとの心なり
静かに思いを図り物事を良く慎み
学問などをして世の義理をわきまえ
気長く時節を待つが良しとなり
要するに、
ジタバタしても、グイグイ押しても
あの手この手で尽くしまくっても
ほとんど相手に伝わない
ただし、少しは伝わるから
全く無駄ってわけでは無い
熱い思いは表に出さずに
自分磨きをして
時期が来るのを待ちなさい
って事で、合ってる?
私の事どう思ってる?
とか
私たち、付き合ってるんだよね?
とか
絶対に言わない